中村倫也 写真集、再びTOP10返り咲き “凪ロス”からさらに上昇か

9月23日(月)8時10分 オリコン

中村倫也 最初の本『童詩』(ワニブックス)/撮影:sai

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 7月期ドラマ『凪のお暇』の安良城ゴン役が注目を集めた中村倫也の著書『童詩』(ワニブックス)が、最新の9/23付オリコン週間BOOKランキング ジャンル別「写真集」で10位にランクイン。3週ぶりのTOP10返り咲きとなった。

 昨年8月に発売された本作は、ドラマ出演などからの中村のブレイクとともにロングセールスを記録していたなか、『凪のお暇』がスタートした7月後半からランキングを急上昇。8/12付で1年ぶりにTOP5へ返り咲き、その後、16位(9/16付)まで後退するも、ドラマがクライマックスに差し迫ると再び上昇し、TOP10入りを果たした。

 同ドラマで中村が演じた安良城ゴンとは、クラブのオーガナイザーを務めるDJであり、その妖しい魅力に惹き寄せられる女性たちを“沼”に陥れる天性の人たらし。その誰もが心を許してしまうソフトな風貌とオーラは中村本人とリンクし、注目度がアップ。物語が後半に入ると、ゴンが主人公・凪への本気の恋心に気づき、合鍵を何人もの女性にわたしていた天然の遊び人である“メンヘラ製造機”が初恋に戸惑うピュアな姿が、より女性視聴者の心を捉えた。

 9月20日の最終話放送のあとすでにロスは広がっているが、写真集はその受け皿のひとつとなるのかもしれない。この先のランキング推移が注目される。

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