増田貴久『ボイス2』huluオリジナルのバディは“重藤”増田昇太 懐かしキャラも登場

9月23日(木)7時0分 オリコン

『ボイス110 緊急指令室 LAST CALL』に出演する(左から)増田昇太、増田貴久(C)NTV

写真を拡大

 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演するHuluオリジナルストーリー『ボイスII 110緊急指令室 LAST CALL』(25日より配信スタート)。放送中の日本テレビ連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)の前日譚(ぜんじつたん)となる今作で、増田演じる主人公・石川透と、バディを組むのが『ボイス2』からの新キャラクター・重藤雄二。ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)の増田昇太(NOPPO)が演じる重藤だが、地上波本編では、石川とはほとんど共演シーンがない。まさに、今作だけしか観られないバディとなっている。

 「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」——被害者の生死を分けるクライシスタイム内に人々を救うため創設された、港東署緊急指令室(110番)直轄の捜査チーム「ECU(Emergency Call Unit)」。地上波本編は、そんなECUの敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)と、ボイスプロファイラー・橘ひかり(真木よう子)を中心とした捜査官たちが、「声」を手掛かりに様々な事件を解決していくタイムリミットサスペンス。

 真犯人“白塗り野郎”こと久遠京介と通じていた捜査一課の片桐優斗(中川大輔)に狙撃され、命を落とした石川。今作では、大切な仲間を裏切ってしまった罪悪感から前作「CALL BACK」で警察を辞職する決意をした石川が、警察に戻る“前夜”を描く。

 ひかりの働きかけで生活安全課に異動していた石川だが、その裏には、彼が再び警察官として歩み始めるきっかけとなった、ある事件の存在があった。それは、爆発物を使った立てこもり事件。犯人は7年前にも同様の事件を引き起こしていて…。『ボイス』史上初となるECU不在の事件は、大ドンデン返しの展開にとなる。

 さらに今作では『ボイス2』では観られなかった、懐かしのキャラクターたちも登場。ECUメンバーが通う居酒屋の店主・森下志津を演じるYOU、そして前作でECU副室長・落合智明を演じた安井順平のほか、ゲストとして女優・川島鈴遥、俳優・笠原秀幸の出演が決定。川島は石川に影響を与える少女・田中茉理(たなか・まつり)役、笠原は立てこもり事件を引き起こす犯人・城島光生(じょうしま・こうせい)役にふんする。

■【ボイスII 110緊急指令室 LAST CALL」あらすじ】
凶悪犯・本郷雫が逮捕された1ヶ月後。過失致死、樋口たちへの裏切りを重ねた石川透は警察を辞するべく、手帳と制服を返却していた。同じ頃、重藤雄二は、初代ECU班長の樋口から、ECU出動班班長のバトンを託されていた。
これは、石川透の警察復帰前夜、そして重藤雄二のECU班長就任前夜の物語である——。

辞職願を提出した石川は、数日後に横浜を離れることを決意。最後の挨拶に志津(YOU)が営むなじみの居酒屋に訪れると、そこで偶然、重藤と出会う。「話がある」そう切り出した重藤は、喫茶店に入るなり、「逃げるのか?」と石川に突きつけた。あぜんとしながらも「俺は警察にいちゃいけない人間なんです」と答える石川。重藤がそんな石川を見限り、席を立とうとした時、挙動の怪しいデリバリー配達員・城島光生が入店してくる。違和感を覚えた石川が動こうとすると、その男は「誰もここから動くな!」と絶叫。なんと男の服の下には、爆弾が巻きつけられていて…。

突じょ勃発(ぼっぱつ)した、爆発物による立てこもり事件。居合わせた客たちと共に人質になる石川と重藤。その客の中には、15歳の少女・田中茉理もいた。城島が茉理に襲いかかる刹那、とっさに少女を守る石川。城島の要求は「その場を動くな」のみ。そんななか、石川は城島が7年前に引き起こした爆発物による立てこもり事件の犯人であることに思い当たる。

一方の重藤は、犯人は誰かから指示を受け、操られているようだと気づく。犯人が現場にいない立てこもり事件は膠着状態が続き、パニックに陥る客たち。タイムリミットが迫る中、石川と重藤は重要な手がかりに辿り着く。

オリコン

「増田貴久」をもっと詳しく

「増田貴久」のニュース

「増田貴久」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ