JO1が新曲「SuperCali」をサプライズ初披露 福岡初凱旋の川尻蓮は感涙「誇らしくて、うれしい」

9月23日(金)10時42分 オリコン

全国アリーナツアーの福岡公演を開催したJO1(C)LAPONE ENTERTAINMENT

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 11人組グローバルボーイズグループ・JO1が22日、全国アリーナツアー『2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’』の福岡公演をマリンメッセ福岡A館で開催し、10月12日リリースの6枚目シングル「MIDNIGHT SUN」のリード曲「SuperCali」(スパカリ)を初披露するサプライズでJAM(JO1ファン)を沸かせた。

 これまでベールに包まれていた同曲は、「Supercalifragilisticexpialidocious」(スパカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)という呪文を中毒性あふれるメロディーで表現しながら、JO1のこれからの成長を誓い、体の隅々の細胞まで情熱を燃やすという強い信念が込められている。

 初となるアリーナツアーは全曲生バンド編成。疾走感のある「Move The Soul」からスタートし、「Born To Be Wild」や「YOLO-konde」など、5曲ノンストップでたたみかけると、地元・福岡にライブ初凱旋となった川尻蓮が「ただいま〜!」とあいさつ。関西出身の河野純喜は「福岡、ばり好きよっちゃけど」と博多弁(?)で笑いを誘い、リーダーの與那城奨は「ばり好いと〜よ」とストレートに愛を伝えた。

 そして中盤に新曲「SuperCali」をサプライズ披露。これまで以上にパフォーマンスにフィーチャーした楽曲で、操り人形のような高速シンクロダンスを披露。気迫が感じられる初のステージとなり、川西拓実は「11人そろってフォーメーションを組むサビのダンスが好き。この曲は11人じゃないとできない」と言葉に力を込めた。

 最後のあいさつでは川尻が「僕たちが大変なとき、みんなが僕たちを幸せにしてくれる。僕たちもみんなにとってそういう存在でありたい。こうやって(地元である)福岡にこんな力強いメンバーと一緒に来られたことが誇らしくて、うれしい」と涙ながらに語り、会場は熱気と多幸感に包まれた。

 きょう23日に「SuperCali」が配信リリースされ、YouTubeではPERFORMANCE VIDEOが公開された。

オリコン

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