「収入」は会社員時代の3倍に! プロエンジニアが語るフリーランスの醍醐味とは?

9月23日(木)6時0分 TOKYO FM+

AKB48向井地美音がパーソナリティをつとめ、公認会計士の澤昭人から身近にある経済の仕組みをわかりやすく学んでいくTOKYO FMの番組「ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜」。8月26日(木)、9月2日(木)放送の「美音のまるっとエコノミー supported by PE-BANK」のコーナーでは、株式会社PE-BANK所属のプロエンジニア・中村寿志さんを迎え、現在携わっている仕事や、この道を志したきっかけ、今後の夢などについて伺いました。

向井地美音、中村寿志さん(PC画面内)


◆エンジニア歴16年、この仕事の魅力は?
向井地:現在はどのようなお仕事をされていますか?
中村:手足が不自由な方の義肢・義足、車いすなどの製作に携わっている業者さま向けのパッケージソフトの製造・販売をお手伝いをしています。
向井地:現在34歳、エンジニア歴16年ということですが、高校卒業してすぐにエンジニアになられたのですか?
中村:そうですね。
向井地:エンジニアを目指したきっかけは?
中村:小さい頃からゲームが好きだったので、「ゲームはどうやって作るんだろう?」という興味から、どんどん調べていくうちにプログラミングの世界に興味を持つようになりました。
向井地:すごいですね。エンジニアになられてから、実際にゲームを作るお仕事はされましたか?
中村:目に見えてお金が動くような形ではできていないのですが、個人的な趣味レベルではずっと取り組んでいます。(今後)仕事にもつながっていけばいいのですが、仕事になってしまうと……という部分もあるので。
向井地:確かに、趣味は趣味のままというのも楽しいですよね。
中村:そうですね。
向井地:中村さんの思うエンジニアの魅力はなんですか?
中村:1台のパソコンさえあれば、何もないところから“ものづくり”ができる楽しさですね。それがサービス、製品として世の中でいろいろなお客さまに使われて、感謝の声や言葉をいただいたときにうれしさを感じますね。
◆収入は会社員時代のおよそ3倍に
向井地:フリーランスとしては4年目とのことですが、フリーになったきっかけは?
中村:会社員として長く働いていたのですが、長く働くにつれて自分のスキルも上がっていったものの、会社に対する貢献度と会社からの評価の部分が、かみ合っていないなという不満もあって。30歳という節目を見据えて、家族とも話し合って心機一転、新しい道へ……ということでフリーランスになりました。
向井地:実際にフリーランスになってみて、よかったと思うことは?
中村:自分のスキルがそのまま評価となって、結果として収入となることですね。あと、仕事とプライベートの時間を明確に管理できるようになって有意義に過ごせるようになりました。
向井地:お給料はどのぐらい増えましたか?
中村:会社員時代から3倍ぐらいにはなっているかなと思います、
向井地:3倍!? すご〜い! お金も時間も有意義に使えるのはすごくいいですね。
中村:そこはかなり(メリットとして)大きいですね。
向井地:最後に、中村さんの将来の夢や今後の目標を教えてください。
中村:仕事においては、常に自己を向上させていきたいと思います。プライベートでは、趣味の1つで園芸にも興味があるのですが、まだ全然できていなくて。家庭菜園をのんびりと楽しめる環境や準備を少しずつ進めていきたいです。
次回9月23日(木・祝)の放送も、どうぞお楽しみに!
<番組概要>
番組名:ジュグラーの波〜澤と美音のまるっと経済学〜
放送日時:毎週木曜 21:30〜21:55
パーソナリティ:澤昭人、向井地美音(AKB48)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/46993

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