アンジャッシュ・渡部建、第1子誕生後初の公の場 仕事の後は「家族と過ごしたい」

9月24日(月)16時15分 AbemaTIMES

  “ラグビーワールドカップ2019日本大会”開催1年前イベントが23日、都内で行われ、特別サポーターに就任したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(46)らが出席した。


 今月13日、妻で女優の佐々木希(30)が長男を出産して以来、初の公の場となった渡部。「先日、子どもが生まれまして……」と話すと祝福の声があがった。

 渡部は子どものころからラグビーに親しんでいたといい、「父親が(ラグビーの名門)東芝に勤めておりまして。府中で生まれて、何にも分からない状況でラグビー場に連れて行かれていたんです」と幼少期のエピソードを明かした。また、記者から「(ラグビー場に)子どもを連れて行きたい?」という質問を受けると、渡部は「いずれそういう日がくると楽しいなと思います」と笑顔で話した。


 この日、46歳の誕生日を迎えた渡部。イベント終了後の予定について聞かれると「あの〜、仕事です(笑)」と答えるも、「その後は自宅に戻って、家族とひっそり過ごしたいと思います」と話していた。


 そして、報道陣から「今、一番トライしたい人は?」とラグビー用語にちなんだ質問が飛ぶと、渡部は「関係ないだろラグビー。何ちゅう質問しているんですかね。あなたです、今タックルしたいの」と鋭いツッコミを入れつつ回答。その渡部の答えを受け、山崎紘菜(24)は「私も同意します」とうなずいていた。

 さらに、「過去を振り返って、このことだけはノーサイドにしたいな、ということは?」と、またしても無理やりラグビーと絡めた質問が飛び出すと、渡部は「それラグビーのワード使っているだけですよね」と指摘。畠山健介選手(33)が「僕、五郎丸選手に3万円貸しているんですけれど、ノーサイドにしようと思います」と話すと、渡部は「僕もそれ言ったら児島に結構借りていますね。返していないですね。ノーサイドにします」と話して笑いを誘った。

AbemaTV/『AbemaNews』より)


▶︎9/28(日)16時30分〜渡部建が“旬”にフォーカスするラジオ『GOLD RUSH』

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