奥田民生らの新バンド「カーリングシトーンズ」デビューライブ開催 新人賞も視野に?

9月24日(月)16時35分 AbemaTIMES

 歌手の奥田民生(53)、斉藤和義(52)らで結成された6人組バンド・カーリングシトーンズが23日、都内でデビューライブを行った。


 ベーシスト・寺岡呼人(50)のソロデビュー25周年企画として実現したカーリングシトーンズは、メンバー全員がボーカルでギタリスト。バンド名は奥田が名付けたという。

 この日、ライブの合間に「もぐもぐタイム」を取り入れ、およそ2時間で計3回、メンバーがバナナやイチゴを無言で食べる姿を2700人の観客が見つめるという異様な光景が広がった。

 シークレットゲストには世良公則(62)が登場し、カーリングシトーンズと一緒に世良の代表曲「銃爪」「宿無し」をセッションした。世良は「結成おめでとうございます」と挨拶し、「きょう1日だけ、僕もカーリングシトーンズです」と話して会場を沸かせた。

 ライブを行うのはこの日限りでCDデビューの予定も決まっていないそうだが、ベテラン6人で結成した新たなバンドで新人賞を狙っていると話すカーリングシトーンズ。奥田は「CDを出したからと言って新人賞が取れるわけがないと思いますが」と話すも、浜崎貴司(53)は「もらえるものはもらっておこう」と乗り気の様子。


 また、YO-KING(51)が「『イカ天』出ちゃうね」と、かつて放送され多くのスターを輩出した番組『三宅裕司のいかすバンド天国』の名前をあげると、浜崎は「うるせーよ」と即座にツッコミを入れて笑いを誘っていた。

AbemaTV/『AbemaNews』より)


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