「また山崎賢人?」人気マンガ実写映画に原作ファンの悲鳴

9月24日(月)18時14分 アサジョ

 このツッコミが連打されたのも何度目のことか。

 山崎賢人高畑充希が来年公開の映画「ヲタクに恋は難しい」でW主演することが明らかになった。

 同作は人気ウェブ漫画が原作で、今年4月にはアニメ化もされているオタク同士の男女のピュアな恋愛を描いた作品で、メガホンは福田雄一監督がとる。旬な作品の実写を若者人気が高い2人が演じるわけだが、やはりここでもコミックの実写化に伴う批判的な意見が浮上している。

「“歌って踊るミュージカル風のシーン”も盛り込まれるということですが、原作にはそういったシーンがないこともあり、原作の世界観がぶち壊しになってしまうことが危惧されています。ヒロイン役が歌唱力に定評がある高畑ということもそうですが、山崎も歌うことが好きということですから、キャスティング的には好都合でしょう。先日まで放送されていた山崎主演の医療ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)もなかなかの高視聴率でしたし、山崎の新境地を一目見たいファンをターゲットにしているところもあるでしょうが、原作ファンとしてはどうしても気に食わないようですね」(エンタメ誌ライター)

 また、もう一つ批判の声で多く上がっているのが、高畑はともかく、山崎が主演を務めるという点だ。

「山崎といえば、『L・DK』『ヒロイン失格』『orange』『四月は君の嘘』『オオカミ少女と黒王子』『一週間フレンズ。』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』など、ここ数年でマンガ・ライトノベルの実写作品にこれでもかというほど出演しています。そのため、山崎の出演が発表された時に聞かれる『また山崎かよ』『もういい加減、見飽きたぞ』『山崎を起用すればなんでも実写化していいと思うなよ』など、山崎の連投ぶりを疑問視するコメントがネット上にあふれる事態となっています」(前出・エンタメ誌ライター)

 おそらく大爆死はないだろうが、原作ファンの怒りをあまり買わない程度にアレンジと山崎推しの加減を考えてほしいところだ。

(田中康)

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