滝沢秀明が東京ドームを貸し切って演出した誕生日パーティーの主役とは

9月24日(月)10時15分 アサジョ

 解散という決断を下したタッキー&翼今井翼は、メニエール病の再発を理由に、ジャニーズ事務所を退所。滝沢秀明は後進の指導にあたるため、年内で芸能界を引退する。ファンにとっては年末のディナーショーが見納めとなりそうで、19年1月期の主演連ドラ「孤高のメス」(WOWOW)は予定通り放映される。

 10代のころから舞台演出に関わっていた滝沢。元相棒・今井のために、かつて東京ドームを貸し切って、盛大な誕生日パーティーを開いたことがある。スポーツ紙の芸能記者が振り返る。

「野球が大好きな翼の誕生日(10月17日)のために2010年、自腹で東京ドームを借りたんです。しかも、うぐいす嬢を用意して、中継カメラ7台を設置。50人ぐらいのダンサーとともに、ハーフタイムまで演出して、巨大モニターには、滝沢が手がけたスライドショーを流しました。当然、特注でユニホームも制作しています」

 今井は当時、照れ隠しで「いいお金持ちに出会いました(笑)」とコメントしている。

 ジャニー喜多川社長の誕生日会ではインカムをつけて完ぺきに対応、成功させている。今夏は、主演舞台「滝沢歌舞伎」で共演した先輩のV6・三宅健の誕生日会を、公演中の愛知・御園座を貸し切って開いている。

「この夏は、KEN☆Tackeyとして活動していた2人。三宅にとっては30代最後の誕生日とあって、滝沢は後輩のSnowMan、関西ジャニーズJr.らの力を借りて、見事にプロデュースしています。エレベーターから降りたら、レッドカーペット。楽屋から舞台までのおよそ200mの廊下と階段に、Jr.時代から現在までの三宅くんの写真を70枚も貼りつけた。その最終地点には、座ってほしい座席の番号を書いておき、三宅くんが指定席に座ると、滝沢演出の特別ミュージカルが開演。プロのスタッフ160人の力を借りました」(前出・スポーツ紙記者)

 その一部始終は「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)でオンエアされたが、誕生日会の発起・演出は番組サイドではなく滝沢。そこにテレビ局のカメラクルーが入っただけである。

 誕生日や結婚式といった祝いのサプライズにも全力投球。10月23日で87歳となる恩師・ジャニー社長の誕生日会の仕込みは、もう始まっていることだろう。

(北村ともこ)

アサジョ

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