有村架純『ひよっこ』を演じて「耐える力がつきました」

9月24日(日)6時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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「これだけ長く演じていると愛着も必ず湧くと思いますし、守りたい存在というか。自分の中で、みね子はとてもいとおしい存在です」


最終回が近づいてきたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のクランクアップを迎え、演じたヒロイン・みね子について、そう話す有村架純(24)。撮影中はいろいろと耐えることも多く、それが自身の成長につながったという。


「何かに耐えるということに関しては任せてください(笑)。これ以上何かに耐えることがあるとしたら、いったい何があるんだろうと思えるぐらい、受け止められる気持ちがついたように思えます。気持ちが作品に表れるということも改めて実感できたので、これからも作品や役、キャストやスタッフさんに対して、気持ちや熱量を大事にしていきたいと思いました」(有村・以下同)


しんどさのピークは“島谷ロス”のころ。有村は当時をこう振り返る。


「16〜18週で、島谷さんとの別れを選んで、その後にお父ちゃんが見つかって……。感情がいろいろと入り交じり、このころはみね子を演じていて体力的にも気持ち的にも複雑でピークでした。集中力を切らしてもいけないし、強く印象に残っている時期です」


終盤、気になるヒロイン・みね子と見習い料理人・ヒデの恋の行方はどうなるの? 有村は次のように語る。


「ヒデさんの夢を聞いているうちに、知らず知らずの間に生まれたものがあって、この人と一緒に幸せになりたいとみね子は思うようになっていきます」


女優・有村架純が1年間ともに歩んだみね子。頑張り屋さんのヒロインに、ステキな結末が待っていてほしい!

女性自身

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