短歌番組の司会に挑戦!有森也実さんが心に残った一句

9月24日(月)6時0分 女性自身

「季語を入れなくてもいいし、自分なりの解釈で自由に作ることができます。詩を作る感覚で大丈夫。初心者の方でも言葉の面白さを楽しんでいただけると思います」



そう話すのは、今年4月からテレビ番組『NHK短歌』(NHK Eテレ毎週日曜6時〜)の司会を担当している女優の有森也実(50)。司会は初挑戦だ。



「短歌は五七五七七。意外とこのリズムは私たちになじみのあるもの。このリズムに乗って楽しんでいます。司会はまだ不慣れですが、楽しさの方が勝っています。入選九首の紹介が特に緊張しますが、どんな方が作ったのか想像を膨らますのも楽しいです」(有森・以下同)



最近、盛り上がった一首は、《好きな人が好きだった人になる 線香花火の落ちる速度で》(視聴者・吉岡優里さん作)。



「線香花火がチリチリと落ちていくように『この人のこと好きかな、いやもう好きじゃないかも』という女心がゆらゆら揺れている様子が、『そうそう、わかるわ!!』って感じです(笑)。ほんとに言葉って面白いなと思いますね」



毎回ゲストを呼んで短歌や昭和の歌人・与謝野晶子についてのトークを展開するが、今までに印象に残っている人は?



「(料理家の)コウケンテツさんは、奥様の影響からか、女性目線の解釈もできる素敵な方でした。きっといい旦那さんなんだろうなって思います。羨ましい(笑)」



では自身の理想の旦那様像は?



「のんびり楽しく居られる人がいいですね。猫が好きだったらいいけど……、いえ私をもらってくれる人ならどんな方でも。お見合いとかしちゃおっかな。フフフ」

女性自身

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