NU’EST 感動の涙!新曲を初披露した東京公演、大盛況!

9月24日(木)10時42分 KEJNEWS

【24日=KEJ片岡実香】ボーイズグループNU’EST(ニューイースト)が、9月23日に舞浜アンフィシアターにて「NU’EST Japan Tour 2015〜Bridge the World〜」の東京公演を成功裏に終了した。今ツアーは、NU’ESTの日本ファーストアルバム「Bridge the World」のリリースに先駆けて開催したもので、日本オリジナル新曲5曲を初披露、アルバム収録曲全曲に加え韓国での代表曲合計20曲約2時間のパフォーマンスを行った。

今回のライブを前に「来場者全員に感動の涙を流させたい」とアロン、メンバーがひたむきに歌とダンス練習に打ち込む一方、総勢50名のダンサーが参加するなど、盛りだくさんの内容を企画。連日連夜リハーサルを重ね、今の彼らにとって出来うる限りの最高のショーを完成させた。

プロジェクトマッピングの映像とダンスを融合させた新曲「Access to You」でライブはスタートした。今回のツアーより、井上さくら率いる新しい制作・ダンサーチームが加わり、より洗練されパワーアップした新しいステージを披露。ダンサーとの息の合った一指乱れぬダンスでライブはどんどん進行する。

2ndシングル「NA.NA.NA.涙」に続き、雨男NU’ESTによる第2弾‘雨曲’、新曲「雨のち永遠」を初披露。NU’ESTらしいしっとりしたバラードに25人の女性ダンサーが加わり、想像をもしなかった壮大なフォーマンスを舞台一面に展開、会場を圧巻した。そして、突如ライブ中央にピアノが一台。ミンヒョンのソロ楽曲「恋する日」の初披露だ。「恋する日」は東方神起等への楽曲提供で大活躍の作家、山本加津彦さん作詞作曲の楽曲。山本さん自らのピアノ生演奏にミンヒョンが心をこめて歌い上げた。

本編最後は、Facebookで繋がる全世界200万人のファンと世界に幸せの橋をかけたいという願いを込めたアルバムタイトル曲「Bridge the World」を初披露。白い衣装のキッズダンサー20人が参加し、白い衣装のキッズとメンバーが繰りなすファンタジーワールドが会場を包んだ。ほかにも来年1月9日公開の主演映画『知らない、ふたり』主題歌「Cherry」を初披露した。

なお11月18日発売アルバム「Bridge the World」の発売を目前に控えるNU’ESTは、現在ツアーを開催中で、9月27日Zepp Nagoya、10月16日赤坂BLITZ、11月21日Zepp Sapporo公演を残している。(写真=アリオラジャパン)

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