竹内涼真や窪田正孝も「ドM」の可能性? 筋トレーニーのメンタリティ

9月24日(月)18時0分 messy

肉体も人気(竹内涼真Instagramより)

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 9月18日に最終回が放送された、“ぎぼむす”こと『義母と娘のブルース』(TBS系)。同作で主演を務めた綾瀬はるか(33)に、“ドM”疑惑が浮上しているのはご存知だろうか?

 全10話で放送された『義母と娘のブルース』は、最後まで2桁視聴率をキープするなど好評を博した。最終回は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率で、裏番組だった『これで見納め! 安室奈美恵引退スペシャル!!』(日本テレビ系)との視聴率対決に勝利。全話平均14.2%は、今期放送されたドラマの中で頭一つ飛びぬけるほど高い数字だ。

『義母と娘のブルース』が好調だった要因は、綾瀬はるかの好感度が高いだけでなく彼女の役作りが功を奏したことも挙げられるだろう。同ドラマの第1話で彼女は、シャツをおもむろにめくりあげて“腹踊り”を披露している。文字通り体を張った熱演が話題になったが、彼女はこの撮影のために毎日腹筋を100回こなして撮影に備えたという。

 20代後半からストレッチが日課だという綾瀬はるかは、筋トレをやり始めるとハードにやり込んでしまうようす。アクションシーンが多かったドラマ『精霊の守り人』(NHK)の撮影期間は、毎日腕立て伏せ200回・腹筋150回のハードワークで体を鍛えていたといわれている。

 体を鍛えるのが好きな“筋トレーニー”は、ストイックに自分の体を追い込むためドM(もしくはドS)な人が多いというのが定説。SNSにトレーニングしている姿をアップしているダレノガレ明美(28)は以前、好きな男性のタイプについて「ドS! Sじゃ足りない!」と発言している。ストイックな筋トレをしている中村アン(31)やトレーナーのAYA(33)も、もしかしたらドMタイプなのか。



 この理論を当てはめれば、今年7月に発売された『anan』(マガジンハウス)の表紙で精悍なカラダとギャランドゥを披露した竹内涼真(25)もドMということに。実際に彼はMの素質がある。2017年放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、10kg太っていた時期に事務所から減量命令を出されたと告白。どうしても痩せないといけないと思った彼は、熱海から新宿まで100km以上の道のりを自力で走って帰ったそうだ。この従順振りにMCの有吉弘行(44)からは、「シンプルにドM」というお墨付きをもらっている。

 筋トレーニー=ドM理論を応用させれば、“顔は可愛いのに体はバキバキ”でお馴染みの窪田正孝(30)や“筋トレが趣味です”といった雰囲気を醸し出すEXILE TRIBEの皆さんもドMだといえる。筋トレ自慢の男性たちは、屈強さや男らしさをアピールしがち。しかしドMな一面があり、夜は意外と喘ぎまくっているのかもしれない……。

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