イカ天バンド『たま』のランニング・石川浩司がヨーロッパで大人気?

9月24日(月)16時0分 まいじつ


シルク・ドゥ・ソレイユ (C)Ververidis Vasilis / Shutterstock



元バンド『たま』のパーカッションで、ランニング姿が印象的だったミュージシャンの石川浩司が、9月20日放送の『じっくり聞いタロウ 〜スター近況報告〜』(テレビ東京系)に出演。ミュージシャンとして海外で大ブレークしていることを明かした。


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番組では「人生が180度激変した人SP」と題し、石川がゲスト出演した。


『たま』のメンバーとして、TBS系音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』で人気となり、60万枚を売り上げたヒット曲『さよなら人類』で1990年の『NHK紅白歌合戦』にも出場した石川。現在は14人編成のアコースティックオーケストラ的なグループ『パスカルズ』のメンバーとして活動し、ヨーロッパで大人気を博しているという。一昨年のポルトガルライブでは、何と7000人を動員していた。


石川は『たま』活動中から『パスカルズ』にも参加しており、そのとき偶然ライブに訪れたフランスでカリスマ的な人気を誇るミュージシャンから『パスカルズ』が絶賛されたそうだ。その後、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでCDをリリース。多くのフランス音楽誌に取り上げられ、『パスカルズ』は海外で大人気になったという。


からのオファーも!


また石川は以前、世界的エンターテイメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』から出演のオファーを受けたと告白。「僕、だいたい、パーカッションをたたいていますけど、そのときはシンバルだけ異様に高い3〜4メートルの高さに置いて、真剣にジャンプしないとたたけないというパフォーマンス絡みの演奏をしてたら、それが何かユーモア性と向こうでスゴく思われて…」とオファーのきっかけを語った。


だが「そのとき、あまり『シルク・ドゥ・ソレイユ』を知らなくて、サーカス団に連れ去られると思って断った」とオファーを断ってしまったという。


“一発屋バンド”としてよく名前の上がる『たま』だが、石川には正真正銘の才能があったようだ。



【画像】


Ververidis Vasilis / Shutterstock


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