SKE48須田亜香里、『走れ!歌謡曲』パーソナリティで憧れの森高千里への想い語る「大人になったらみんなあんな脚になるのかと思ってたけど」

9月24日(月)14時14分 オリコン

『走れ!歌謡曲』25日(火曜午前3時~ 24日深夜)のパーソナリティを務める須田亜香里。

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 SKE48須田亜香里が、文化放送の最長寿ワイド番組『走れ!歌謡曲』(毎週火〜土曜 午前3時00分〜5時00分)50周年記念企画「1DAYスペシャルパーソナリティ」にて、25日(火曜午前3時〜 24日深夜)のパーソナリティを務めることが決定。その収録が行われた。

 「1DAYスペシャルパーソナリティ」企画は、50周年を機に番組の認知を広げるため、番組幅広い層に好感度の高いタレントをパーソナリティに起用している企画。1月に磯山さやか、2月に島崎和歌子、3月にはるな愛、4月に中村静香、5月に声優・豊田萌絵、6月に平野ノラ、7月に雛形あきこ、8月に吉木りさがパーソナリティを務め、今回の須田が9人目となる。

 緊張気味にスタートした収録の冒頭、「今年の『AKB48 世界選抜総選挙』ではおかげさまで2位になることができました。私のことをよく知らない人でも『総選挙で2位だったんですよ』って言うと一気にすごい人扱いされるので、素敵な名刺をもらったなと思います。来年の総選挙までは、この『総選挙2位』という名刺を擦り切れるぐらい使いたいと思います(笑)」と自己紹介。

 番組では、須田が生まれた1991年のヒット曲や、初めて買ってもらったCDの曲、子どもの頃にヒットした曲、好きな曲など、自らがセレクトした曲を次々と紹介。子どもの頃に憧れていたアーティストとして森高千里を挙げ、「子供の頃、大人になったらみんなあんな脚になるのかなって思ってましたけど、ならないですよ(笑)。年を重ねてもあんなにかわいくてきれいで、素敵だなと思います」とその想いを語った。

 そして2時間におよぶ番組収録のエンディングでは、「初めて2時間の一人喋りということでだんだん舌が回らなくなってきましたけど(笑)、リスナーさんともつながることができて、すごく思い出に残る時間になりました」と語り、番組のメインリスナーであるドライバーに向けてエールを送った。

 須田が出演する『日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲』は、9月25日(火)午前3時00分〜5時00分(9月24日(月)27時〜29時)に放送。

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