日本一黒いグラドル・橋本梨菜、写真集で「ウクレレブラ」カット披露「ジャストサイズでした」

9月24日(月)16時0分 オリコン

セカンド写真集『RIRIKOI』(ワニブックス)の発売記念イベントを行った橋本梨菜(C)Deview

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 “日本一黒いグラビアアイドルとして人気の橋本梨菜が24日、セカンド写真集『RIRIKOI』(ワニブックス)の発売記念イベントを、新宿・福家書店新宿サブナード店で行った。

 2年ぶり2冊目の写真集も橋本が大好きなハワイで撮影。表紙のバックショットをはじめ、目線の来ているキメ写真がほとんどないのが特徴だ。「ファーストもハワイで撮ったので、それを超えられる何かをと思って、彼氏が撮影したようなナマ感のある写真を撮りました。1枚目の空港の写真から、私服で私物のキャリーバックで、『オフかな?』という感じです」。

 5月のハワイ、恋人と旅行をしているような自然な表情が引き出されている一冊。その一方で「海に入るカットは3日ぐらいかけて撮影しました。『今日は波が高すぎるね』『今日は子供が多いからダメだね』という日もあって…」と、ロケには苦労もあったそう。それでも橋本のハワイ愛は強く「橋本梨菜=ハワイというイメージも定着したので、こうなったら3冊目もハワイじゃないかと思っています」と語った。

 お気に入りはベッドでくつろぎながらウクレレを弾いているカット。「その場にあったウクレレを勝手に弾いてたら、それで撮ろうって話になって。『私が水着を取ってウクレレで胸を隠すというのはどうですか?』って提案したんです。ちょうど(私の胸と)ジャストサイズで。これを機にウクレレを買いまして、家で練習しています。ちょっと高めの位置で引かないと出ちゃうんですけど(笑)」。

 人気の高まりとともに、『日本一黒いグラビアアイドル』というキャッチフレーズも浸透してきた橋本。この日も太陽光だけで焼くことにこだわった、きれいな黒肌を披露。「最近急に寒くなって…雨の日は肌の調子が出ないんですよ。でもちょうど2日前に大磯ロングビーチで撮影があったので焼きに行きました」とプロ意識ならぬクロ意識を見せる。

 そして「おかげさまで、憧れてくれるグラビアの子も増えて嬉しい反面、焦ります。夏は皆さん黒くなって、黒さの平均値が上がるので、私が輝ける季節は冬かなと思います。冬場は焼くためにグアムに行ったりして、このトーンを落とさないように頑張ります」と意気込んだ。

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