岡田准一の“倒し方” 武井壮の作戦に苦笑「WAになっておどろう」でスキ狙う「6対1になりますけど…」

9月24日(金)19時43分 オリコン

武井壮に“芸能界最強”と称賛された岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 人気グループ・V6の岡田准一24日、都内で行われた主演映画『燃えよ剣』(10月15日公開)公開記念スペシャルトークイベントに登壇した。岡田がレジェンド剣士・土方歳三を演じた今作にちなみ、イベントには日本フェンシング協会会長の武井壮と東京オリンピックフェンシング男子エペ団体金メダリスト・見延和靖選手、山田優選手、加納虹輝が参加。日頃から親交があり、「芸能界で戦うことについて僕は彼が最強だと思う」と岡田に一目置く武井が、定番の岡田の“倒し方”を伝授した。

 岡田が幕末のレジェンドの一人・土方歳三を演じた映画をすでに鑑賞し、「現代で戦うライバルみたいな存在と勝手に思っています。いつかこういう映像で戦えたら幸せだな、と日々鍛えています」と尊敬してやまない武井。だが司会から、そんな最強の岡田をどう倒すか聞かれると、「きょうはフェンシング協会の会長として来てる…」と冷や汗をかいた。

 「選手の前でやるのはあれなんですけど…」とその場で立ち上がった武井は「岡田さんはヤバい。カリとか戦闘術、総合格闘技をマスターしたり。今回は剣術もすごい。至近距離だとマジやばい。でも至近距離で打撃を加えないと倒せないので、お歌いになってるときは、ちょっとスキがある。「WAになっておどろう」は「お〜お〜♪」(サビ)のときは脇ががら空き。「WAになって」のところで、ボディにブローを入れて、ぐっと頭が下がったところに膝(を入れる)」と歌いながら再現。

 結果的に「ただ武術は万が一があるので遠目から石を投げて倒す」とまとめた武井が「歌っているときが唯一のチャンス」と解説すると岡田は「確かにそこはスキだらけ」と納得。「ただ6人いますので。そのときは6対1になりますけど…大丈夫ですか?」と確認された武井は「フォーメーションで一番端にいったときを狙います」と力説。やや強引な“倒し方”にも「端から攻めていくんだ(笑)」と楽しげな岡田だった。

 今作は司馬遼太郎氏による人気原作を原田眞人監督が映画化。激動の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」は、いかにして歴史に名を刻む“伝説(レジェンド)”となったのか。時代の大きな変化の中、剣を手に命を燃やした男たちの知られざる“愛”と“戦い”を描き出すスペクタクルエンターテインメント。

オリコン

「岡田准一」をもっと詳しく

「岡田准一」のニュース

「岡田准一」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ