「ボリュームのあるお尻と下半身が自慢」約10キロのストレス太りを克服したIT系エンジニア「カッコいい女性になりたい」

9月24日(金)8時30分 オリコン

美ボディ大会『サマー・スタイル・アワード(SSA)』に出場した小林美砂さん(写真/片山よしお)

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 先ごろ、健康的な肉体美を競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の東京予選が開催された。「社会人になって太った」と言うIT系エンジニアの小林美砂さん(25)は、今回が初のコンテスト出場。ほぼ毎日トレーニングに励み、10ヵ月かけて18キロ減量した自慢の身体を披露した。

◆社会人太りからダイエット コンテストを目指して10ヶ月18キロ減量

——トレーニングをはじめたきっかけを教えてください。

【小林美砂さん】 もともとそんなに太っていたわけではなかったのですが、社会人になった頃に、運動不足とストレスが重なってとても太ってしまって…。変わりたいと思ってトレーニングを始めました。

——コンテスト出場を決めた理由は?

【小林美砂さん】 昔から運動が好きだったので、ダイエットを兼ねてトレーニングを続けていたのですが、その過程でコンテストに出ようと決めました。約1年半前から本格的にボディメイクを始めています。

——どのくらい減量しましたか?

【小林美砂さん】 約10ヵ月で18キロ減量しました。スポーツジムに週5〜6日くらい通い、多いときは毎日。パーソナルトレーナーをつけて、フォームを正して少しずつ重量を上げていく筋トレで、1回1時間ほどかけて全身をパーツごとに絞っていきました。

——18キロ減量したボディメイクでつらいことはありませんでしたか?

【小林美砂さん】 向いていたのかもしれないのですが、つらいとかキツイと思うことは全くなくて、楽しく続けられました。

——ステージで身体を審査されることに抵抗はなかったですか?

【小林美砂さん】 今回が初めてのコンテスト出場で、勧められてから1ヵ月くらい悩みました。でもコンテストまでに、自分がどれだけがんばれるのか、挑戦しようと考えるようになりました。

——もともと人前に立つのは好きですか?

【小林美砂さん】 いえ人見知りです。ステージに立って、人前で身体を見せるのは恥ずかしいし、緊張します。でも、自分ががんばってきた成果が出せる場所があるなら、その場所を借りたいと思いました。

◆自分に自信を持てるようになって、雰囲気が変わったと言われる

——いまのボディのコンプレックスはありますか?

【小林美砂さん】 背中ですね。もうちょっと筋肉をつけてボリュームアップしたいです。アピールポイントは下半身。お尻から下は、ほどよい筋肉とラインに自信があります。上半身はもっとがんばらないといけないと思っています。

——目標にしている人はいますか?

【小林美砂さん】 コンテストのポスターのモデルになっている過去の優勝者をカッコいいなと思っていました。ああいうボディに憧れます。

——ボディメイクをはじめて周囲の反応はいかがですか?

【小林美砂さん】 「痩せたね」「明るくなった」「雰囲気が変わったね」と言われるようになりました。もともと暗い性格ではないのですが、自分に自信を持てるようになって、雰囲気が変わったように感じるのかもしれません。

——交友関係も広がったりしましたか?

【小林美砂さん】 そういうのはないですね(笑)。エンジニアで在宅勤務をしていることもあって、いまは外出しないので人に会う機会もほとんどないです。社会人アメリカンフットボールチームのマネージャーをしているのですが、まわりが日本一を目指している男性ばかりなので、私も一緒になってがんばりたいです。

——ボディメイクがプラスになっていることは?

【小林美砂さん】 健康的になりました。風邪をひかなくなったり、体調を崩すことがなくなりました。あと、トレーニング仲間ができました。同じ境遇で同じ目標に向かってがんばっている人たちと話すことで、いろいろな刺激を受け、プラスになっていると思います。

——精神的な成長もありますか?

【小林美砂さん】 我慢強くなりました。つらいことがあっても乗り越えたらいいことがある、この先自分はもっとカッコよくなれる、と前向きに考えられるようになりました。モチベーションが上がることも多いですし、忍耐強さが養えました。

——ボディメイクを続くていく上での目標は?

【小林美砂さん】 今回が初めてのコンテスト出場ですが、ここで終わりではなく、ここからがスタート。ずっとボディメイクを続けて、健康でカッコいいと思われるような女性になりたいです。

(文/武井保之)

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