松嶋菜々子、反町隆史と仕事場がバッティング! 流れた“やりづらい空気”

9月24日(月)17時0分 週刊女性PRIME

松嶋菜々子

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 最新シリーズ『season17』がこの秋、かつてない“異例づくし”のスタートを迎えます》

 公式HPで“異例”と謳い、これでもかと盛り上げているのは、10月より新シリーズの放送がスタートする『相棒』(テレビ朝日系)。

「『相棒』は、3話完結のドラマとして”00年にスタート。水谷豊さん演じる杉下右京の“相棒”役は、初代の寺脇康文さんが、シーズン1からシーズン7まで長期にわたって出演しました。

 しかし、続く2代目の及川光博さんは3シーズン、3代目の成宮寛貴も3シーズンで降板となっていたため、前回シリーズまで3シーズン相棒を務めた反町隆史にも降板説が囁かれ、新たな相棒役として濱田岳さん、稲垣吾郎さん、仲間由紀恵さんなどが候補にあがっているという報道もありました」(テレビ誌ライター)

■なんとも珍しい遭遇



 しかし、最新シリーズも反町の続投が決定。また、前回シリーズの最終回で特命係に左遷された浅利陽介が今回から“3人目の相棒”として出演。

 そして、10月からのスタートに向け、絶賛制作中の『相棒』の撮影所には、なんと4人目の“相棒”がいたという。その相棒とは、水谷の相棒ではなく、反町の相棒だった。

「同じ撮影所で、反町さんの奥さんの松嶋菜々子さんが主演し、10月7日に放送される単発ドラマ『誘拐法廷〜セブンデイズ〜』(テレビ朝日系)も撮影していたんですよ。『誘拐法廷〜』は、韓国で大ヒットした映画『セブンデイズ〜』を日本版としてリメークしたもの。最愛の娘を誘拐された有能弁護士を松嶋さんが、同じく弁護士役でタッグを組むのが、関ジャニ∞の丸山隆平さんです」(テレビ局関係者)

 バラエティー番組に、ママタレが夫婦で出演というのは、よくある話。ドラマや映画が主戦場の役者夫婦の仕事現場が、共演ではないのにかぶるというのは、なんとも珍しい話かも。

「松嶋さんは、反町さんの撮影現場に手土産を持って丁寧に挨拶をしに来られたそうですよ。降板説も囁かれていましたので、水谷さんらに対しての気遣いだったのでしょうかね。

 まぁ、偶然同じ撮影現場になったら“何もしない”ってのも印象が悪くなりそうだから、正直、挨拶せざるをえないですよね(苦笑)。本人たちにとっては、ちょっとやりづらいかも」(同・テレビ局関係者)

 気が早いかもしれないが、次回シリーズの“相棒”は、実生活の相棒による内助の功で反町が1歩リード!?

週刊女性PRIME

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