佐藤流司&藤田玲「撮影現場でもラブラブ」 木崎ゆりあ「入り込む隙がなかった」

9月24日(月)13時40分 エンタメOVO

(左から) 木崎ゆりあ、佐藤流司、藤田玲、脇知弘

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 映画『ダブルドライブ 〜龍の絆〜』初日舞台あいさつが22日、東京都内で行われ、出演者の佐藤流司、藤田玲、木崎ゆりあ、脇知弘が登壇した。

 本作は、『ガチバン』『闇金ドッグス』の製作スタッフが再集結し、過激な暴力描写で描いたクライムアクション。多額の借金を抱えて、実家のスクラップ工場に相棒の我妻アベルと共に逃げ戻った五十嵐純也が、謎の美女と出会ったことから変わる運命を描く。

 シリーズ前作『ダブルドライブ 〜狼の掟〜』にも出演し、本作では主人公の五十嵐を演じる佐藤は「気合十分で臨みました」と撮影を振り返った。撮影での苦労を聞かれると「低血圧なので、朝一の撮影は、純也のテンションに持っていくのが大変で…いい経験でした」と語った。

 前作でも共演した藤田と佐藤は、舞台での共演経験もある。佐藤は「17歳ぐらいのときにお会いしているので、初めて会ってからは7年たっています」と旧知の間柄であることを明かした。

 本作への佐藤の出演は、藤田からのオファーだったそうで、藤田は「『シリーズに出てほしい』って僕からお願いしたんです。そのときに思っていた、こういう流司がかっこいいから見たいというのが、本作のラストシーンにバッチリ映ってます。その顔を見た瞬間に、やってやったぜって思いました」と絶賛した。

 この日の舞台あいさつでも、絶妙な掛け合いを披露し、会場を盛り上げた佐藤と藤田の様子を横で見ていた木崎は「撮影現場でも、お二人が仲が良いので、入リ込む隙がなかったです。ずっとラブラブしているのを見てました」と暴露。

 さらに、佐藤が現場で何度も「ゆで卵をむきたい人はいるか?」と誰とはなしに言っていたものの、誰もむかないので木崎がむいたというエピソードも披露した。佐藤は「むくのが苦手なんです。奇跡的に黄味だけ残っちゃう」とぼやいて会場を盛り上げた。

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