西野七瀬と齋藤飛鳥、最初で最後のダブルセンターか 乃木坂46が初の中国ライブ

9月25日(火)21時14分 AbemaTIMES

 23日、乃木坂46がグループ初となる中国でのライブを開催した。


 これは中国・西安にある世界遺産「大明宮国家遺跡公園」で開催された「中日青年友好公益ライブイベント」で、現地の乃木坂46ファンはオフィシャルグッズを身にまとい、オープニングSE「Overture」がかかると一気にボルテージはヒートアップ。

 記念すべき中国での1曲目は最新シングル『ジコチューで行こう!』に、"飛鳥コール"は鳴り止まず。その後MCを挟み『インフルエンサー』『命は美しい』を2曲連続でパフォーマンス。『インフルエンサー』ではスケジュールの都合で不参加だった白石麻衣のポジションに齋藤が入り、これが最初で最後になるかもしれない西野七瀬とのダブルセンターでので圧巻のパフォーマンスを披露した。

 また、アンコールとして『裸足でSummer』が披露されると、ファンはもとより、初見となる観客からも盛大な拍手が送られ、初の中国でのイベントライブは大盛況の中、幕を閉じた。


 MCでは全メンバーが中国語にチャレンジ、西野七瀬にとってはグループ卒業を発表してから最初の公の場となったが、現地のファンからも"七瀬、卒業おめでとう!"と温かいエールが何度も送られていた。

 12月1日には中国・上海メルセデスベンツアリーナでのワンマンライブ開催も予定されており、未来に繋がる価値あるイベントライブになったようだ。


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