犬が主役のステルスアクション『THIEF DOG』発表。警察やギャングを相手に犬であることを活かして戦おう

9月25日(金)12時49分 電ファミニコゲーマー

 ゲーム開発会社WarZoneLabは、犬が主役のステルスアクション『THIEF DOG』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)、価格や発売日は未定。

 『THIEF DOG』の主役や犬のペリー。子犬の頃から財布やハンドバッグを盗む訓練を受けた盗人犬だ。とても賢く、トレイラーではバイクに細工をしてエンジンを吹かした瞬間爆発させたり、トラップを使って敵を一網打尽にするシーンが確認できる。

 飼い主のために盗みを働いていたペリーだが、ある日飼い主はマフィアに命を狙われるようになる。ギャングたちに追われる飼い主を助けるため、ペリーは知恵を絞ってマフィアや警察と戦うことになる。

 プレイヤーは飼い主を助けるために物陰に潜みながら警察署内を探索したり、ギャングたちがうろつく倉庫街を走り回る。また、ペリーはほかの犬を手下にしてギャング団を結成し、より大規模な作戦も展開できるという。

 人間より小さな犬の体を活かしたステルスや、犬の習性を利用した集団行動など、一風変わったステルスゲームになりそうだ。

(画像はSteam『THIEF DOG』より)
(画像はSteam『THIEF DOG』より)
(画像はSteam『THIEF DOG』より)

 なお、Steamストアページでは、ゲームの開発と販売はWarZoneLabが担当すると記載されている。ロイターによるとWarZoneLabはポーランドのゲームパブリッシャーPlayWayの子会社のようだ。

 一風変わったステルスアクション『THIEF DOG』。まだ発表されたばかりで発売日や価格などの詳細は不明だが、興味があるという方はSteamストアページでウィッシュリストに登録して続報を待ってほしい。

Steam 『Thief Dog』ストアページはこちら

ライター/古嶋誉幸

ライター
古嶋誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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