北川景子『家売るオンナ』連ドラで復活!「平成最後に大暴れしたい」

9月25日(火)4時0分 マイナビニュース

女優の北川景子が主演する日本テレビ系ドラマ『家売るオンナ』が、来年1月クールで連ドラとして復活することが24日、分かった。『家売るオンナの逆襲』と題し、毎週水曜(22:00〜)に放送される。

北川演じる伝説の不動産屋・三軒家万智が、ある時はハートフルに、ある時はショッキングに家を売りまくっていく同ドラマ。昨年放送されたスペシャル版『帰ってきた家売るオンナ』のラストシーンで、万智が課長の屋代(仲村トオル)にプロポーズするという衝撃シーンで幕を閉じたが、『家売るオンナの逆襲』では、なんと2人が結婚して夫婦となっていたことが明らかになる。

北川は「オリジナルドラマで続編が作られるなんて、今回のお話をいただきとてもうれしかったです。シリーズをご覧くださった皆さまのおかげです。ありがとうございます」と感謝。庭野(工藤阿須加)や足立(千葉雄大)をはじめとするテーコー不動産のメンバーのその後も描かれることになっており、「オリジナルメンバーが集まってくださるということで、感謝感激です。今回も驚きの方法で家を売って売って、売りまくります。テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います」と意気込む。

脚本の大石静氏は「第1シリーズが終了して2年。長いものに巻かれていればお気楽という、無責任な風潮に、ニッポンは覆われています。そんな我々の心を、三軒家万智がぶった斬ります。家売るオンナと家買う人、そして相変わらず頼りないテーコー不動産の面々が織りなす抱腹絶倒の物語で、視聴者の皆さまも、常識の壁を打ち破ってください」とメッセージを寄せた。

『家売るオンナの逆襲』というタイトルについて、小田玲奈プロデューサーは「なんだかちょっと怖い響きですが、実はこれ、信頼する“ある方”から提案されたタイトル。第1シーズンの最終回で姿を消したアノ怪獣が、ついに沈黙を破り再び俗世間に上陸! 薄汚れた現代ニッポンを相手に大暴れッ!…そんなイメージで気に入っています」と説明。

その上で、「主演の北川さんは映画やドラマでさまざまな役柄に挑戦し、より一層輝きを増しています。さらに、おなじみの出演者も奇跡的に集合できました。この幸運に感謝しつつ、必ず前作よりパワーアップした『家売るオンナ』を作ることをここに誓います!」と宣言している。

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