綾野剛主演コウノドリ、“塩顔率”に拍車かかる「全日本塩顔パラダイス」「塩顔好き史上最強の布陣」の声続々

9月25日(月)1時56分 モデルプレス

(時計回りに)綾野剛、星野源、坂口健太郎、宮沢氷魚 (C)モデルプレス

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【コウノドリ/モデルプレス=9月25日】10月13日にスタートする綾野剛主演のTBS系新ドラマ「コウノドリ」(毎週金曜よる10時※初回15分拡大)に新たに「MEN'S NON-NO」モデルの宮沢氷魚がレギュラー出演することが発表された。これを受け、元々“塩顔”俳優が集結している同ドラマに「拍車がかかっている」「最強の布陣」と話題を呼んでいる。

同作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にTBSでドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、多くの感動と共感を生んだ作品の続編となる新シリーズ。

前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野が演じるほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋らオリジナルメンバーも登場。

◆コウノドリ「塩パラ」と話題

塩顔男子とは、薄めの顔立ち、シャープ気味な目元、色素が薄めでどことなくセクシーさが漂いミステリアス…といった雰囲気を持ち、女性に根強い人気の男性の顔のジャンルを示す。

元々同ドラマには綾野、星野、坂口といった塩顔俳優の代表格の俳優が揃い踏みしていたことから話題を呼んでいたが、今回新たに宮沢や佐々木蔵之介も加わり、発表と同時に「最強の塩顔布陣で挑んできた」「全日本塩顔イケメンパラダイス」「塩分過多」「塩顔の宝庫」「たまらないドラマ!!!」「塩パラ(塩顔パラダイス)」「なんという塩顔の宴」「秋の塩顔俳優祭り」などと反響をよんでいる。

前作から2年が立ち、主演の綾野も俳優として大活躍の中で、脇をかためていた星野や坂口も名実ともに主役級の俳優となり、新たなシリーズでは俳優陣のビジュアルのみならず豪華俳優陣が繰り広げる内容にも期待が寄せられている。(modelpress編集部)

■「コウノドリ」1話あらすじ

あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)。研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いている。

ある日、サクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健治も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのか難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴が開く疾患にかかっていることが分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃんという2つの不安に挟まれる。さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける…。


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