IZ*ONE日本初ツアーファイナル 客席の指原莉乃に宮脇咲良&矢吹奈子が涙で感謝<EYES ON MEライブレポ/12人スピーチ全文>

9月25日(水)21時8分 モデルプレス

IZ*ONE (左から)クォン・ウンビ、宮脇咲良、矢吹奈子、チョ・ユリ、チェ・イェナ(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/25】12人組グローバルガールズグループ・IZ*ONEが25日、日本初となるツアー「IZ*ONE 1ST CONCERT [EYES ON ME] IN JAPAN」のファイナル公演を埼玉県・さいたまスーパーアリーナにて行った。

6月7日から初の単独コンサートを敢行し、ツアーファイナルを迎えたIZ*ONE。この日は3時間に渡ってアンコール含み合計25曲をパフォーマンスし、約16,000人を動員。千葉、兵庫、福岡とまわってきたジャパンツアーは合計動員数5万人を記録した。

◆日本3rdシングル「Vampire」ライブ初披露

メインステージからピンクの衣装に身を包んだメンバーが一人一人登場し、ポーズを決めると、「Hey.Bae.Like it.」からコンサートは開幕。アン・ユジンがブルー、チョ・ユリはゴールド、矢吹奈子はシルバーなど、最新の髪色を披露した。

「夢を見ている間」は、キム・ミンジュの幻想的なピアノ伴奏から始まり、ステージできれいな歌声を響かせた12人。中盤は「私達と時間旅行しましょう!」と呼びかけ、グループを生んだオーディション番組「PRODUCE48」の楽曲をメドレーで歌唱。

さらに、アルバムに収録されていない6人ずつの新ユニット曲「So Curious」と「Ayayaya」も披露。前者はチャン・ウォニョン、チェ・イェナ、奈子、本田仁美、ユジン、キム・チェウォンが黄色いビタミンカラーの衣装で爽やかにパフォーマンス、後者は宮脇咲良、ミンジュ、クォン・ウンビ、イ・チェヨン、ユリ、カン・ヘウォンが女性の力強さを激しいダンスパフォーマンスで表現。可愛い側面とカッコいい側面、両極端な魅力で表現の広さをみせ、「IZ*ONEの2つの魅力どうでしたか?」と呼びかけると、会場からは大きな歓声が上がった。

終盤は「Highlight」「La Vie en Rose」「Rumor」「Violeta」とクールなナンバーで畳み掛け、本編最後に会場が暗転すると同日リリースの「Vampire」のMVが流れ、黒×ゴールドの衣装に着替えたメンバーが再び登場し同曲をライブ初披露。会場は今日1番の大歓声が起こり、初めて生で見る“Vampireダンス”に視線が釘付けとなった。

◆メンバーが涙のスピーチ

アンコールでは、「Memory」を歌唱後、メンバー1人1人がスピーチ。来場した家族に感謝を伝えるメンバー、これまでを振り返り涙を流すメンバー、流暢な日本語でWIZ*ONE(ファンの総称)にメッセージを送ったメンバー、それぞれが思いを伝え、会場は感動に包まれた。

咲良は「今日は一番お世話になっていて一番尊敬している先輩が観に来てくれています。あと親友も」と報告。「私がここでこうやって、立っていられるのは、いつも背中を見せて、色んなことを教えてくれたからです。本当にありがとうございます。卒業してからもずっとずっと私たちのことを子供のように愛してくれて、支えてくれて…」と感謝し、上の客席で観ていた元HKT48の指原莉乃へ「さっしー」と呼びかけると、指原の姿がモニターに映し出され、指原も「大好きだよー」と叫んだ。矢吹もマイクを握ると、「さしこちゃん。さしこちゃんがいなかったらアイドルになっていなかったし、アイドルになってからも、沢山教えて頂いたものがあるから、私も頑張ります」と涙。

仁美はIZ*ONEの活動を通して、「この1年を通して自分自身をすごく好きになることができました」と打ち明け、客席の家族に「『PRODUCE48』に私が参加したときは、ちょうど反抗期で、すごく強く(親に)あたってしまったんですけど…。自分にとって本当に大きな存在だと気づけました。でもこうして、遠くで離れて生活をしていくうちに、気づくことができました。それまで、気づけていなくてごめんなさい…。でも、私が韓国で挑戦したいっていったときに、『仁美ならできるよ!』って強く背中を押してくれたので、今こうして私は夢を叶えることができています。なかなか普段は恥ずかしくて感謝の気持ちは伝えられないんですけれど、いつも本当に感謝しています」と告白。イェナは11人のメンバーの名前を呼び上げ、「また生まれ変わったとしても、IZ*ONEになりたいです」と深い愛を示し、ウンビは「最後まで応援してくれたWIZ*ONEありがとう。私たちはWIZ*ONEからいっぱい愛情をもらって成長できた気がします。韓国からもそれ以外の海外からもたくさんのWIZ*ONEの皆さんが来てくれて感謝しています。私たちIZ*ONEが輝いていられるのはWIZ*ONEの皆さんの愛情があるから、そしてキラキラ輝いているからです。WIZ*ONE、いつも愛してるよ!ありがとうございます」と笑顔で呼びかけた。

そして、最後は全員がトロッコに乗って会場全体に向かって、「年下Boyfriend」「Up」を笑顔で歌唱。元気いっぱいに全員で感謝し、ステージを後にした。(modelpress編集部)

◆IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONEは、オーディション番組「PRODUCE48」の中で、ファン投票によって選ばれた、日本人3名、韓国人9名の全12人のメンバーで構成されたグローバルアイドルグループ。メンバーはチャン・ウォニョン、宮脇咲良、チョ・ユリ、チェ・イェナ、アン・ユジン、矢吹奈子、クォン・ウンビ、カン・ヘウォン、本田仁美、キム・チェウォン、キム・ミンジュ、イ・チェヨン。

2018年10月29日に韓国でリリースされたデビューアルバム「COLOR*IZ」で、韓国歴代ガールズグループのデビューアルバム最高記録をうちたて、配信チャートでは世界10カ国で1位を獲得。2019年2月6日に秋元康プロデュースによる「好きと言わせたい」で日本デビューを果たした。

日本デビュー約3ヶ月で武道館でのファンミーティングが成功。世界最大級のK-Cultureフェスティバル「KCON」にも出演し、アジアだけでなくニューヨークの「マディソン・スクエア・ガーデン」、LAの「ロサンゼルス・コンベンション・センター」でもパフォーマンスを披露。KCONも含めると2019年に世界6カ国でライブパフォーマンスを行うなどグローバルに活躍している。

◆セットリスト

M1.Hey.Bae.Like it.
M2.O'My!
M3.We Together(IZ*ONE Ver.)
M4 猫になりたい
M5.ご機嫌サヨナラ
M6.Airplane

M7.夢を見ている間(IZ*ONE Ver.)
M8.Really Like You
M9.Colors

M10.To reach You
M11.Rollin'Rollin'
M12.I AM
M13.NEKKOYA(PICK ME)

M14.So Curious
M15.Ayayaya

M16.好きと言わせたい
M17.好きになっちゃうだろう?(IZ*ONE Ver.)

M18.Highlight
M19.La Vie en Rose
M20.Rumor
M21.Violeta

M22.Vampire

=ENCORE=

E1.Memory

E2.年下Boyfriend
E3.Up

◆ラストの12人スピーチ全文

◆カン・ヘウォン

コンサートをしながら本当にいっぱい笑って感動して、本当に幸せな時間でした。ありがとうございました。今回の単独コンサートも今になって振り返ってみますと、スタートをしていたときよりも自分自身かなり進化したなと思いますし、また強くなったのではないかなと思います。IZ*ONEに入って、今まで私が挑戦しなかったことに挑戦しましたし、壁にもぶつかったりしながら、私が想像していたよりも、もっともっとやることができたと思いますし、成し遂げることができたと思います。私がこうなるように手伝ってくださったIZ*ONE、スタッフ、またWIZ*ONEの皆さん、本当にありがとうございます。今回のコンサートを通して学んだことは沢山あるんですけど、これからもこの感情を忘れず初心を忘れずに発展していく、そんな私でありたいと思います。このコンサートを通してWIZ*ONEの皆さんと本当に近づくことができたと思いますし、それが、本当によかったなと思います。ウンビとはいつもふざけたりイタズラをしたりしていますが、前々からありがとうという気持ちを伝えたいなと思っていました。常に私のことを気遣ってくださって本当に申し訳ないなと思っていますし、ありがたいなという風に思っています。それから、この会場に見にきてくれたお母さん、本当にありがとう。愛しているよ。

◆イ・チェヨン

皆さんに「一緒に飛びましょう!」という挨拶をよくしてきましたけど、ステージにいるとき本当に飛ぶ気分でしたから、本当に幸せだったと思います。そして「可能性」という単語についてもう一度考えてみることができました。一人ではできないということを、IZ*ONEとWIZ*ONEのみなさんのおかげで考えるようになりました。一緒にいるときに表れる力が大きいのが本当にびっくりして感動をもらいました。WIZ*ONE、これからも大好きです。今日は私の家族が来てくれました。どこにいますかー!?日本まで私を見に来てくれて、家族7人ありがとう。いつまでも幸せに。愛してるよ。

◆キム・ミンジュ

ついに、IZ*ONEのツアーが今日で幕をおろします。本当にありがとうございます。11回目ということで、今日が最後の公演でした。今日、ライブをしていて、最初の公演が頭の中をよぎりました。私達のために温かい声援をくださったWIZ*ONEのみなさんの歓声や、私が一人でピアノを弾いた時、指の先まで触れてしまったんですが、そんな瞬間や、初めてのアンコール。そういったことなどが思い出されました。コンサートをするたびに、いつも緊張してしまうんですけれども、同時に、皆さんから元気になるエネルギーをもらっています。みなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。
IZ*ONEとして私は本当に特別な人生を送っていると思います。そして、特別な一日にしてくれた、皆さんとIZ*ONEのメンバーたちに…(涙で言葉を詰まらせる)本当にありがとうございます。WIZ*ONEは、今まで私がもらったプレゼントのなかで、一番大きなプレゼントだと思います。皆さんからもらった、この気持ちをずっと大切にします!皆さんのおかげで、最高の夏をアツく過ごせました。ありがとうございます!

◆本田仁美

WIZ*ONEの皆さん…ありがとうございます。今日こうして無事にツアー最終日を迎えることができました。舞台からみる景色は、いつも本当に素敵なんですけれど、今日はこの1万6000個のペンライトが、本当に星空のようにとても良い景色にみることができました。もうすぐIZ*ONEは、デビューから1年が経ちますが、私はこの1年で本当に人生が大きく変わったという風に思います。いろんな挑戦や経験をさせていただくことができて、そして沢山の方々に出会い、自分にも自信を持つことができました。今まではやらないで後悔することが多かった私なんですけれど「PRODUCE48」に参加して、こうしてみんなと出会うことができて、チャレンジすることの大切さを学ぶことができました。そして、何よりこの1年で私も…(泣き出してしまい、「頑張れー!」と声援が起こる)自分自身を…すごく好きになることができました…!自分にコンプレックスがすごく多かったんですけれども、でもメンバーだったり、ファンの皆さんが、「それは私にしかない魅力なんだよ」っていうことを教えてくれて、そして気づかせてくれました。私に自信をくださった皆さん。ありがとうございます。そしてですね、今日は家族が来てるので、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えても大丈夫ですか?(会場から歓声)「PRODUCE48」に私が参加したときは、ちょうど反抗期で、すごく強く(親に)あたってしまったんですけど…。自分にとって本当に大きな存在だと気づけました。でもこうして、遠くで離れて生活をしていくうちに、気づくことができました。それまで、気づけていなくてごめんなさい…。でも、私が韓国で挑戦したいっていったときに、「仁美ならできるよ!」って強く背中を押してくれたので、今こうして私は夢を叶えることができています。なかなか普段は恥ずかしくて感謝の気持ちは伝えられないんですけれど、いつも本当に感謝しています。これからももっと頑張るので、活躍している姿を見てもらえるように頑張ります。ありがとう。ファンの皆さんも一緒に、私たちの時間は限られてはいるんですけれど、沢山の夢を叶えていきたいです。これからも沢山努力して、自分の可能性を広げていきたいです。これからも応援よろしくお願いします!

◆クォン・ウンビ

「私たちにできるかな?」そう思っていたのに、こんなに幸せになれるのは、WIZ*ONEの力だと思います。私たちIZ*ONEは、WIZ*ONEからいっぱい愛をもらって、成長できた気がします。素敵な歌手、幸せな歌手にしてくれてありがとう。韓国からも、それ以外の海外からも本当に多くのWIZ*ONEの皆さんが来てくださっているんですけれども、本当に感謝していますし、また私たちのラストコンサートまで一緒に見てくださり、本当にどうもありがとうございます。今日、WIZ*ONEのみなさんが帰るときに、これだけは覚えておいてほしいです。私たちIZ*ONEが、いつどの瞬間でも輝いていられるのは、WIZ*ONEの皆さんの愛情があるから。そして、WIZ*ONEの皆さんがキラキラ輝いているから。だから、IZ*ONEも輝いていられる。WIZ*ONのみなさんがどこに居ようとも、私達の気持ち、想いは一緒ですから、遠くにいるからって私達のことを心配しないで、私達のことを愛してください。そしてメンバーのみんな、怪我することなく、無事に最後まで終えてくれてありがとう(涙)。スタッフの皆さんがいます。私達の会社の皆さん、ヘアメイクさん、監督さん、スタッフ、AKSの秋元さん。いつも私たちが疲れているときに声援をくださいました。おかげでこれまでがんばってこれました。最後にWIZ*ONE、1番愛してるよ。

◆チャン・ウォニョン

WIZ*ONE!今日は最後までありがとうございました!私達は10月にデビュー結成1周年になります。こんなに大きい会場で、輝いているWIZ*ONEと過ごせて本当にうれしかったです。これからもずっと、IZ*ONEをよろしくおねがいします。韓国、それ以外の海外からきてくれたWIZ*ONEの皆様、本当にありがとうございます。今もわたしたちはWIZ*ONEの皆さんにまた早く会えるように、一生懸命準備しています。なので、あんまり心配しないで。いつも私たちと一緒だって思って、そして私たちのことを待ってくだされば、私たちは皆さんの前にちゃんと現れますよ!韓国から来てくれた私のお父さん、お母さんありがとう。終わってから会おうね〜!

◆宮脇咲良

WIZ*ONEー!今日は本当にありがとうございました!ここまでやってきて、さいたまスーパーアリーナという大きなステージで最後を迎えることができて、本当に嬉しく思います。えー…そうですね。私がここで言いたいのは、生きてると辛いこととか、悲しいこととかって、どうしても避けられないじゃないですか。私ももちろんそういう日もあるし、なんか意味もなく泣きたくなるときって、人間はあると思うんですけど、そういうときに私は、WIZ*ONEのことを思い出しています。だからWIZ*ONEも辛いことがあったときは、IZ*ONEのことを思い出して笑顔になって幸せになってくれたら、嬉しいなと思います。WIZ*ONEは、IZ*ONEのファンじゃないですか。ですよね?ふふ…(笑)私達も、WIZ*ONEのファンです。これからも、お互いのファンであって、お互いを支え合えるような関係がずっと続けていけたら嬉しいなと思います。今日はそして、お母さんとおばあちゃんが、遠くから見にきてくれて本当にありがとうございます。韓国にも見にきてくれたし、本当にほとんどのコンサートをわざわざ遠いところまで見に来てくれて、誰よりも応援してくれて、本当にいつもありがとう。そしてですね。今日は私が1番お世話になっている、1番尊敬している先輩が見に来てくれています。あと親友も。私がここでこうやって、立っていられるのは、いつも背中を見せて、色んなことを教えてくれたからです。本当にありがとうございます。さっしー!(指原が画面に映る)卒業してからもずっとずっと私たちのことを子供のように愛してくれて、支えてくれて…。本当にありがとうございます。今日は見に来てくれてありがとうございました。(指原「大好きだよー!」)ここで、日本のツアー最後になりました。また!絶対!すぐに会いましょう!今日はありがとうございましたー!!

◆矢吹奈子

皆さん今日は楽しかったですか?ソウルから始まったコンサートも、本当にあっという間で今日で最後になってしまいました。やっぱり最後ということで、悲しい気持ちもあるんですけれど、達成感のほうが上です。コンサートをしているときに、見える団扇だったり声援だったり。あとハイタッチ会で、「コンサートよかったよー!」って言ってくれる。そういう声が、本当に私の自信につながりました。だからこのツアーを通して、本当に達成感でいっぱいです。そしてこのツアーを通して、遠くにいても、私達と皆さんは繋がっているなと感じることができました。だから、離れていても私たちと、皆さんの気持ちは繋がっているということを、忘れないでいてほしいなと思います。今日来てくれている家族のみんな。いつもお母さんから怒られてばっかりで…無視しちゃったり、キツく言っちゃうときもあるけど、そういう厳しいことも言ってくれてくれてると思うと、ありがたいしうれしいです。そして、さしこちゃん。さしこちゃんがいなかったらアイドルになっていなかったし、アイドルにも興味をもっていなかったし、そして、私のことをいつも心配してくれたり、沢山連絡してくれたり。沢山教えて頂いたものがあるから、私も頑張ります。WIZ*ONEの皆さん、私は本当にIZ*ONEになれて幸せです。毎日が輝いています。本当にありがとうございます。

◆チョ・ユリ

コンサートがラストの日!悲しいです。初めて25曲歌うって聞いたときに、これ出来るかなって心配していたんですけれど、無事終えることができました。メンバーにも感謝の気持ちでいっぱいです。練習をしているときにいつも想像していたんですね。たぶんこのくらいのタイミングで、歓声をあげるんじゃないかな、ペンライトを振ってくれるんじゃないかなあって。ですけれども、いつも私が想像しているよりも、皆さんはもっと大きな歓声をくれました。そして、もっともっとたくさんのペンライトでこの会場を埋め尽くしてくれました。コンサートの間中、本当にたくさんのWIZ*ONEに会えて幸せでした。コンサートが終わってしまって、ちょっと心残りがあるんですけれども、これから私達に会える機会は、たくさんあります。また会いましょう!愛してる〜!

◆キム・チェウォン

WIZ*ONE!最後の公演をさいたまスーパーアリーナという大きなステージで出来て本当に幸せです。そして、今日「Vampire」がデイリーチャート1位になったそうです。皆のおかげです。本当にありがとうございます。WIZ*ONEの皆さんのおかげで、私自身がIZ*ONEでの次、またその次が楽しみです。時々期待に応えられずにがっかりされたらどうしようと思うこともあります。でも、私自身がベストを尽くしてがんばって、IZ*ONEがベストを尽くせば、いつでも応援して、愛してくれる。そんなWIZ*ONEだと分かっているから、とっても心強いです。IZ*ONE初の単独コンサート。至らないところも多かったと思うんですけれども、沢山の声援を送ってくださってありがとうございます!今日は来てくれて本当にありがとうございます!

◆チェ・イェナ

WIZ*ONE!今日も一緒にいてくれて本当にありがとうございます。今回の単独コンサートを通して、私がもらったプレゼントのなかで、最も大きなものは、IZ*ONEのメンバー、WIZ*ONEの皆さんとの絆だと思います。そして、IZ*ONEのメンバーに伝えたい言葉があります。いつも忙しいスケジュールのなかで、時には痛みがあったり、病気になったりしたときもあったと思うんですけれども、全然そんな素振りをみせずに頑張ったその姿は、とっても素敵だと思いますし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、生まれ変わったとしても、私はまたIZ*ONEのメンバーになりたいです。両親は忙しくて、今回のコンサートには来れませんでしたが、皆さんから愛されるような、そんな私を産んでくれて愛情いっぱいに育ててくれてどうもありがとう。愛しています。

◆アン・ユジン

私にとって、IZ*ONEは本当に大切なんですね。今の私に最も大きな変化をもたらしてくれていますし、今この時点というのは、私にとって人生のターニングポイントともなると思います。WIZ*ONEのみなさんは、いつもIZ*ONEを大事に思ってくれて、愛してくれるので嬉しいです。それから今日、私の家族も来てくれました。韓国のコンサートのときには、私本当に大泣きしたんですね。ですけれども、今日は家族も来ていますし、ツアーも最後ということで、幸せに明るく笑いながら終えたいと思います。ツアーの間中にがんばってくれたIZ*ONEのみなさん、スタッフのみなさん、監督さん、みなさんの名前を挙げることはできないですけれども、本当に多くの人に感謝しています。

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