『東京事変』椎名林檎以外は... メンバーの告白に悲しみの声「夢がなさすぎ」

9月25日(金)10時31分 まいじつ


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 



ロックバンド『東京事変』のドラムス・刄田綴色(はたとしき)が9月21日、自身のツイッターを更新。リアルすぎる懐事情を明かし、反響を呼んでいる。


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「今年1月1日に、約8年の時を経て活動再開を発表した椎名林檎率いる『東京事変』。2月下旬・3月上旬に東京国際フォーラムで行われたライブには、新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、約5000人のファンが駆け付けて再始動の喜びを分かち合いました。元々メンバーは有名アーティストのサポートを務める実力派ミュージシャンばかり。ベースの亀田誠治は『いきものがかり』や平井堅のプロデュースを手掛け、刄田もここ数年『RADWIMPS』のツアーに参加しています」(芸能ライター)


そんな中、《後何年もやってける商売じゃない》と、活動の幅を広げるためにも、ツイッターの公式マークに憧れているという刄田。

フォロワーから《事変だけでは食っていけないのですか?》との質問が寄せられると、引用する形で《少なくともおいらは無理です。というか当たり前です。なんども言うようだけれど下手ですから! 世の中そんなに甘くありませんよ》と回答。続けて、《そして音楽は音を楽しむと書きますが、楽しんでる場合じゃないのがお仕事です! 林檎さん本人が昔から仰ってたことですよね。才能はありませんがおいらも頑張らねば》とした。


今も昔もそう変わらない極貧生活


「その後も回答に熱が入り、翌朝には『顔アッカー』と恥ずかしくなってしまったという刄田さん。他にも懐事情として、カミソリの刃をケチって居酒屋で仲間と一杯やるほうが良いと考えていることや、ブレーク前には肉屋で豚の脂身やパン屋でパンの耳を貰って生活していたことなど、今も昔もそう変わらない極貧生活を送っていることを明かしています」(ネットメディア編集)


そんな赤裸々な投稿の数々に、ネット上では



《はたとしきレベルでそうなんだから、ソロのドラマーとかほぼ無理やん》

《刄田レベルのドラマーでも食えんとかウソやろ? 夢がなさすぎる》

《食える人間一握りつっても、この人はレジェンドだろ すごく悲しい》

《謙虚な刄田さんすごくかっこいいです! 刄田さんが食べていけるようにもっと応援頑張ります》

《YouTubeで自分が参加した曲叩いてみたとか出来んのかな》



などと反響があがっている。


2019年に再結成したロックバンド『ナンバーガール』のドラムス・アヒトイナザワは活動休止期間中、地元福岡県でトラック運転手をして生計を立てていた。優秀なプレーヤーたちが、コロナ禍を乗り越え、埋もれてしまわぬよう我々ファンも行動したいものだ。


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