大森南朋「アウトレイジ」声かからず嫉妬

9月25日(月)21時40分 ナリナリドットコム

俳優の大森南朋(45歳)が9月25日、イイノホール(東京都千代田区)で開催された映画「アウトレイジ 最終章」(配給:ワーナー・ブラザーズ映画/オフィス北野)ジャパンプレミアに出席。「アウトレイジ」シリーズ初出演の喜びを語った。

大森が北野武監督作に出演するのは「Dolls [ドールズ]」(2002年)、「アキレスと亀」(2008年)に続く3作目。「ずっと(北野)監督のファンだった」と挨拶した大森は、事前に「アウトレイジ」シリーズが始まるという情報はキャッチしており、「チャンスはないものか」と心密かに思い続けていたそうだ。しかし、フタを開けてみれば加瀬亮が出演しており、「少し嫉妬を覚えました」と苦笑した。

また、2作目「アウトレイジ ビヨンド」(2012年)のときにも、「チャンスがあるのではないか」と思って自分なりの行動に出たそうだが、これまた桐谷健太と新井浩文に“持っていかれ”、「嫉妬がまた大きく芽生えました」とし、「少し恨み辛みみたいなものが出てきました」と正直に告白した。

それでも「最終章」で念願の出演が実現したことについては「僕にとっては夢がかなった」と喜びの表情を見せ、「最高の感情を持って現場にいれたと思っております」とアピール。「公開するまでの宣伝等々よろしくお願い致します」と観客に訴え、会場から大きな拍手が巻き起こっていた。

「アウトレイジ 最終章」は10月7日(土)、全国の劇場でロードショー。

ナリナリドットコム

この記事が気に入ったらいいね!しよう

アウトレイジをもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ