西野カナ、平成生まれ女性歌手初の東京ドーム公演で13変化

9月25日(月)16時50分 オリコン

“誕生日”が同じ東京ドームでライブを開催した西野カナ

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 歌手・西野カナ(28)が24日、東京ドームで自身初の東阪ドームツアー『Kana Nishino Dome Tour 2017 “Many Thanks”』の最終公演を開催した。

 東京ドームが開業した1988年3月18日のちょうど1年後に誕生した西野は、平成生まれの女性ソロシンガーとしては初の東京ドーム公演に大感激。今まで支えてきてくれた人たちへの感謝の気持ちを込め、“ガーデンパーティー”をコンセプトにしたライブを展開した。

 花が咲く庭の小道をイメージしたランウェイ、緑にあふれたステージで「Best Friend」「パッ」「会いたくて 会いたくて」などヒット曲のオンパード。恒例の100万色に光るペンライト“フリフラ”や、ムービングステージを使った演出などでファンを歓喜させた。

 中盤のダンスメドレーでは早着替えに挑戦するなど、自身最多13パターンの衣装でも魅了。なかでも、西野が「大好きな曲」という「君が好き(Rearrange ver.)」の衣装には光ファイバーが施され、ライブ用の強い光源と組み合わせた瞬間、全身が光るドレスが目を引いた。まるで海の中でキラキラと光を放つ海月(クラゲ)のような美しいドレスでドラマティックにバラードを歌い、ファンを酔わせた。

 アンコールでは広いドーム内をゆっくりと気球で回り、観客とアイコンタクトを取りながら「GO FOR IT!!」を披露。MCではこれまでのライブと同様、ブログやSNSにコメントを投稿してくれたファンを探しだしたりと、どんなに広い会場でも変わらずアットホームな空間で観客を楽しませた。

 西野は足を止めることなく、10月18日にニューシングル「手をつなぐ理由」、11月15日にオリジナルアルバム『LOVE it』を2ヶ月連続でリリースする。

オリコン

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