ドラマ『片恋グルメ日記』OP&ED楽曲発表

9月25日(金)10時1分 オリコン

TOKYO MXの新ドラマ『片恋グルメ日記』10月12日スタート (C)アキヤマ香/双葉社 (C)TOKYO MX

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 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で10月12日より放送をスタートする新月曜ドラマ『片恋グルメ日記』(毎週月曜 後10:00〜10:30)のオープニング主題歌とエンディングの主題歌が発表された。

 オープニング主題歌は、大阪出身の3ピースロックバンド・reGretGirlの新曲「pudding」(発売日未定)。メンバーの平部雅洋(Vo./Gt.)は「“味がしない訳がない”んですよ。しかし味覚というものは感情の起伏に敏感で、失恋の悲しみに暮れる時の食事は、何を口にしても味がしない気がするし、おいしいとは思えない。反対に心から愛しいと思える人との食事は、例えファミレスの安物ランチでも、口の中が幸福で満たされ、『また来たいね』なんて言ってしまうのです。“恋は盲目”という言葉がありますが、一番恋に麻痺するのは味覚なのかもしれません。僕の甘い記憶と苦い思い出がコロちゃんの恋路にそっと寄り添えればと思います」と、コメント。

 エンディング主題歌は、17歳現役高校生シンガー・RAKURAのデビュー曲「Unforgiven」に決定。抑えきれない恋心と背徳感を17歳とは思えない大人びたボーカルとグルーヴ感で表現した楽曲。デジタルストリーミング配信は11月4日を予定している。

 RAKURAは「みなさん初めましてRAKURAです! この曲の歌詞『Unforgiven な恋をするの』、『Unbelieve な恋をするの』というフレーズがあるのですが、原作を読んでから主人公の妄想癖やスリルのある恋心を『許されない恋、信じられない恋』のところで表現できたらいいな!とレコーディングに挑みました。ステキな作品に携われて光栄です!!」と、言葉を寄せている。

 同ドラマは、アキヤマ香氏の同名漫画(双葉社)を原作とした、「妄想×グルメ」の“新食感”ラブコメディー。 出版社を舞台に、現実の恋に踏み込めない漫画編集部員の女性が、“片恋“=想いを寄せる男性営業部員に近づくべく、彼が食べたものと同じメニューを食べ、妄想しながら追体験=“食事ストーキング”をしていくというストーリー。主人公の女性編集部員・所まどか(通称 コロ)を本仮屋ユイカ、コロが憧れる男性営業部員・八角直哉役を平岡祐太が演じる。

 ほか、コロの担当漫画家の少女マンガ誌『月刊ジュース』の看板作家・曲屋りんご(まがりや・りんご)役に藤田玲、コロの同僚のジュース編集部の後輩・恩田くみ役に中村静香、コロの同僚のジュース編集部の先輩・松尾紀子役に村山和実、コロの恋敵となる“ハイエナ”こと菱波江奈(ひしなみ・えな)役に岡本杏理、コロを狙うモテ四天王の一人・星勇気(ほし・ゆうき)役に兵頭功海、ジュース編集部のコロの上司・小日向貴久(こひなた・たかひさ)役に竹森千人(フラミンゴ)が出演する。

■配信情報
スマホアプリ/Web サイト「エムキャス」にてリアルタイム配信
https://s.mxtv.jp/mcas/
※見逃し配信として、最新話放送から1週間は「エムキャス」で視聴可能。

TELASA、au スマートパスプレミアム、J:COM オンデマンド、milplus にて、MX 放送後から随時公開。最新話まで見放題独占配信

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