TOKIO“リゾラバ”で松岡がMVP 今夏も安定のゆるさで全国を癒やす

9月25日(月)16時45分 Techinsight

“島シリーズ”の千鳥・大悟(画像は『千鳥スタッフ【公式】 2017年9月8日付Instagram「行って来ました「島シリーズ」」』のスクリーンショット)

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9月24日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP』(日本テレビ系)は北海道・知床半島で城島茂と山口達也が「オオカミウオ」を釣り上げ、沖縄では国分太一とゲストの岡村隆史(ナインティナイン)が台湾からやって来たヘビ「タイワンスジオ」を捕獲、DASH島では「鉄を溶かして作り直そう」と始めた「世界遺産・反射炉」を島に復元しようと取り組んだ。その島で今年も恒例の「リゾラバ」が行われ、他の企画とは別世界のような光景に視聴者も肩の力を抜いてくつろげたようだ。

青い海と空を感じながら砂浜をブラブラしているTOKIOの5人。世間の「本当にTOKIOはバク転できるのか?」という声を受けて平均年齢42歳ながら挑戦することとなった。20代の頃は城島リーダーもなんとかバク転出来たものだ。一番手の山口達也は一発で成功して満面のアイドルスマイルを見せ、長瀬智也も「怖い!」「何年ぶりだろう?」と言いつつ成功した。国分太一は沿った瞬間に背中が「パキッ」と鳴りながらも回ろうとするが、朝のMCを務める番組が頭をよぎり側転気味にごまかした。松岡昌宏は若い頃から得意だった前宙(前方宙返り)にトライするもお尻で着地、メンバーに笑われながら「失敗じゃないから!」と意地を張った。

次に長い物干しざおを見つけてリンボーダンスをすることとなった。バク転は止めておいた城島リーダーが張り切ってくぐろうとしたところ「あいたた腰痛い!」と苦悶の表情を見せ、顔を横にする不正でクリアする。さらに歩くと何かが入った小さなペットボトルを発見、中身は紫の生地だと分かり松岡が「色的には俺だね」とそれを指で引き出し始めた。BGMにはTOKIOのアルバム『Graffiti』(1998年)から松岡が歌う『Purple Rouge』(作詞・作曲・ボーカル:M.A.BO)が流れ雰囲気を盛り上げる。中から出てきたのは下着で、男性用のパンツ1枚と女性用のパンツ2枚だった。

他にも茶色の一升瓶にハブ酒かマムシ酒のヘビが入ったものや、穴を空ける前のボウリング球を見つける。指を入れる穴がなく、砂浜で転がすこともできないボウリング球から「やる? みんなで」「誰が一番遠くに飛ばせるか」「島リンピック開催」と発想するのがTOKIOである。

約4kgの大きな球で砲丸投げ大会が始まり、力持ちな山口や長瀬を超えてラストに投げた松岡が「14m」で優勝した。メンバーから「島新記録! 出ました!」と優勝トロフィー替わりに一升瓶を贈呈された松岡。ヘビが大の苦手なので嫌そうに受け取ると、「副賞もあるよ」と先ほど見つけたパープルのパンツを短パンの上からはかされる。

笑いに包まれるなか国分が「全体のMVPとか決めたい」と提案してそれぞれが指さしたところ、満場一致で松岡に決定した。MVPの記念に再び前宙にトライすることとなり、落ちていたビート板を敷いて成功を目指すがまたしてもお尻で着地した松岡。「また来年!」とカメラに向けてアイドルスマイルで締めた。

ツイッターでは「やっぱリゾラバやな。マボの不時着が可愛すぎた」「山口達也氏(45)はまだバク転できます! 回れます!!」「男5人で仲良くリゾラバ(笑)DASH島だし、トムソーヤごっこにしか見えんけど、ほのぼのするねぇ」などのつぶやきが飛び交い、多くが和んでいた。なかには海まで転がりそうになるボウリング球を長瀬がさりげなくフォローした場面だろう「松岡さんが長瀬さんにお前偉いな〜すごいな〜って何度か言ってて…お互いに認めあったり褒めたり、良い関係だよね〜」と感心するファンがいるように、素のTOKIOが見られるのも楽しい。

折しも9月25日放送のバラエティ番組『笑神様は突然に…細川たかしもあるある言うよ!素敵な秋の小旅行2時間スペシャル』で、千鳥による“島シリーズin福岡県能古島に間宮祥太朗”が企画されている。TOKIOの“リゾラバ”は同じく海辺を舞台にしたメンバーと撮影スタッフだけというシンプルなロケながら、他では出せない魅力がある。

画像は『千鳥スタッフ【公式】 2017年9月8日付Instagram「行って来ました「島シリーズ」」』のスクリーンショット

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