「明るいイメージがあるアスリート」ランキング! 「阿部詩」「伊藤美誠」を抑えた1位は?

9月26日(日)12時35分 All About

「明るいアスリート」ランキングの上位3位を紹介します。

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博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムの3社は、共同でアスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査を行い、その回答結果を発表しました。今回はその中から「明るいアスリート」ランキングを紹介します。

同率2位:阿部詩(柔道)

2位は柔道の阿部詩選手。東京五倫では、兄の阿部一二三選手と同日に兄妹で金メダルを獲得という、驚きの記録を残しました。そのキュートなルックスから、「日本一かわいい柔道家」とも呼ばれることも。
阿部選手のインスタグラムも人気で、私服やプライベートにも注目が集まっています。柔道着を脱いだ阿部選手は、食べることやおしゃれが大好きな今どきの女の子。「お母さんになって、素敵な家庭をつくりたい」とも話しており、明るい笑顔やおしゃべりが印象的な選手です。

同率2位:伊藤美誠(卓球)

阿部詩選手とともに2位にランクインしたのは、東京五輪で金、銀、銅すべての色のメダルを獲得した、卓球の伊藤美誠選手。『VOCE』11月号(講談社)にも登場し、今大注目の選手の一人です。
普段からファッションやメイクが好きだと話す伊藤選手。撮影では、天真らんまんな明るい姿を披露したそう。選手としての強さだけでなく、女性としての魅力でも多くのファンを魅了し、そのギャップに驚きの声が寄せられるほど。混合ダブルスでペアを組んだ水谷隼選手との明るい掛け合いに、思わず笑みがこぼれた人も多いのではないでしょうか。

第1位:入江聖奈(ボクシング)

見事1位に選ばれたのは、ボクシングの入江聖奈選手でした。入江選手といえばカエル好きで知られ、カエルグッズの収集やカエル観察にまで出かけるほど。東京五輪では見事金メダルを獲得し、ユニークな人柄で一躍時の人となりました。すでにボクシングは大学卒業後、引退する意向を明らかにしています。
リングに上がる前、満面の笑みを見せ、四方にお辞儀する姿が印象的でしたが、入江選手はこのときのことを、本当はとても緊張していたけれど、入場だけは笑顔でいこうと決めていた、と話しています。また、「生まれ変わったら、また同じ競技をやりたい?」との質問には、「来世は高校球児になって甲子園に出たい」と答え、皆を笑わせる場面も。入江選手は競技期間中、「選手村に引きこもって(野球ゲームの)『パワプロクン』で甲子園を目指していました」とのこと。ボクシングだけでなく、この明るいキャラクターで、人として皆に愛されているであろうことが想像できますね。
(文:チバ ミサキ)

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