元SMAP稲垣、草なぎ、香取 新サイトにあった4カ月前の布石

9月26日(火)0時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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《信じて待ってて良かった》


そんなSMAPファンたちからの“感動の声”がネットに溢れている——。


9月22日、稲垣吾郎(43)と草なぎ剛(43)と香取慎吾(40)の3人が公式ファンサイト「新しい地図」をオープンした。サイトを開くと約50秒の特別動画がスタート。サイトにもN、E、W、Sと東西南北の方角記号が描かれており、新たな門出を匂わせる作りになっている。また3人はこの日、朝日新聞と東京新聞に広告を掲載した。


「昨年1月に解散騒動が勃発してから、ファンはずっと彼らが戻ってきてくれるのを信じ続けていました。グループ存続を求めて署名活動に奔走し、東京新聞では伝言板コーナーをジャックする企画がもうけられました。またファンの気持ちを新聞広告で届けるべく、朝日新聞が運営するクラウドファンディングサイトで資金集めを開始。約4千万円が集まり、8面もの全面広告を掲載。当時、大きな話題を呼びました」(スポーツ紙記者)


今回のサイトオープンと広告掲載は、3人からファンへの感謝のメッセージが込められているのだろう。ただ何やら暗号めいており、謎が多そうなこのサイト。そこで、サイトのIPアドレスからデータを読み解いてみることに。するとサイトのドメインを取得した日が、今年5月31日であることがわかった。3人は、4カ月前から着々と準備を進めていたのだ。


「この数カ月、解散後の3人の活動についてさまざまな憶測が報じられました。3人はすぐにでもファンへ直接“感謝の思い”を伝えたかったはずです。それでも苦渋の決断で、9月に事務所を退社してひと段落するまでじっと待ち続けたのでしょう。さらに、一部からは『3人が昨年から極秘に再始動計画を練っていた』という話も聞いています。つまり、このときからすでにファンの思いは届いていたのです」(芸能関係者)


サイトと同時に発足させたファンクラブは、22日当日中に会員番号が6万台を突破している。その勢いは、復活を待ちわびていたファンたちの歓喜を表しているかのようだった。

女性自身

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