乃木坂46伊藤万理華、10年ぶりショートヘアの心境は?大胆な理想語る

9月26日(火)16時17分 モデルプレス

10年ぶりショートヘアの心境を明かした伊藤万理華(C)モデルプレス

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【伊藤万理華/モデルプレス=9月26日】乃木坂46の伊藤万理華が26日、都内で行われたイベントに出席し、10年ぶりだというショートヘアについて心境を明かした。

◆伊藤万理華、10年ぶりショートヘアへの心境は?

個人PV「伊藤まりかっと。」(乃木坂46の17thシングル『インフルエンサー』の特典映像)が人気を博し、ファンからは“個人PVの女王”とも称される伊藤は、「もともと、乃木坂のCDの特典映像として作っていただいたものなので、それがこういう形で(9月26日から配信されるWEB)CMデビューさせてもらえるのは、“まりかっと”が報われたなって気持ちですね」とニッコリ。

同個人PVの制作秘話を尋ねられると、「髪を切るシーンも撮ったんです。それも本当に自分で自毛を切っているのが最大のメインですね」と言い、「監督と話し合って、特に女の子は髪を切ることが一大決心みたいなイメージになっているのを、もっと明るく軽い気持ちで、自分でもいま切りたいから切ろうって気持ちで切りました」とコメント。

何センチくらい切ったのか聞かれると「20センチくらいですかね」と明かし、髪を切ったことを後悔していないか問われると「CMになっちゃうんですからねえ(笑)。よかったです」と笑顔。しかし、切った際の心境については「ショートは似合わないなって…。乃木坂に入ってからずっとロングだったので、ショートになるのが10年ぶりくらいで」と吐露。

それでも「切るキッカケがあればいいなと思っていましたし、お仕事ですけど切るタイミングがあって、信頼している監督だったので、切ろうと思いました」と語った。

また、“1度はやってみたい髪型”を尋ねられ、フリップに書いた絵をお披露目した伊藤は「せっかくだし、今の活動中じゃできない髪型で、私の脳内では実はこういう髪型に挑戦したいんだよという気持ちがあります」と本音。オン眉で、ミディアムからショートくらいの間で、切りっぱなしが一時期流行っていましたが、あれをやってみたくて…。あと(髪を)染めたことがないので、せっかくだし染めるなら緑がいいなあ」と目を輝かせた。

◆初の個展に向けて意気込み語る

10月5日から開催する初の個展『伊藤万理華の脳内博覧会』について聞かれると「名前の通りなんですけど、私が今までため込んできた趣味の部分や、ファッションだったりイラストだったり、好きな世界観がそのまま、妄想の中にあったものが展示されます」と紹介。「自己満足の世界なので、人が来てくれるのか不安です…」と不安な様子を見せた。

さらに、いま1番興味を持っていることを尋ねられると、コケの延長線上で好きになったとし、「石」と回答。「可愛くないですか?鉱物が好きなんですけど、鉱物にハマっていた時期を超えて、普通の石もいいなって。普通の石…。石の柄もいいですね。石柄…。そういう服があったら着たいですね」と声を弾ませ、「自分のためだけに作ろうかな」と目を輝かせた。(modelpress編集部)


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