“王子様”志尊淳を絶賛「素敵だなと思った」

9月26日(水)14時48分 モデルプレス

志尊淳 (C)モデルプレス

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志尊淳/モデルプレス=9月26日】俳優の志尊淳が25日、都内にて開催されたスペシャルドラマ「それでも恋する」(10月6日午後2時〜/TBS系列全国28局ネット)の製作発表会見に、主演の和久井映見、出演の西田尚美木村多江、脚本の岡田惠和氏と出席した。

◆“王子様”志尊淳を絶賛

同作は、三重県の港町で、同級生3人の独身女性(和久井、西田、木村)が「古民家カフェ&居酒屋」を営みながら共に静かに暮らしているところに、旅人風の男「空」(志尊)がやってくることで始まるドラマ。

役作りについて、志尊は「空というキャラクターは、すっと懐に入るときもあれば、すっと引いて見ているときもあるキャラクターだったので、感情移入をしきれないという部分では大変だったところはありますが、とにかく、“王子様”と見られているキャラクターを、したたかさがないように作り上げるよう、意識しました」と回顧。

脚本の岡田氏は、志尊について「普通、『恋愛になるのかならないのか』、『どう思っているのか』みたいなことをやりがちなのですが、志尊君はまったく悪気がなく、単なる民宿の人たちとしか見ていなくて、だけど、心をピュアに開いてくれるのでみんなが勘違いする感じが的確に行われていて、素敵だなと思いました」と演技を絶賛した。

◆木村多江、撮影秘話“暴露”

また、三重県で行われた撮影について木村は「すぐ横の海に、水族館にいるようなすごくきれいな青い小さなお魚がいっぱい泳いでいて、すぐそばにそんな美しい自然があるということに…」と自然の美しさに感動した様子。和久井も「(青い魚が)水にあがってしまうと黒いのに変わっちゃう!」と声を弾ませた。

さらに木村は「それに感動して、3人でキャー、キャー大騒ぎして、……志尊君が引くという!」と暴露。志尊は、“そんなことありません!”とばかりに首を横に振っていたが、木村の作品内容にからめたジョークに会場は爆笑に包まれた。(modelpress編集部)


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