コムドット、活動再開 “騒音トラブル”を全員で謝罪「気の抜き方を間違えていた」

9月26日(日)15時12分 モデルプレス

コムドット(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2021/09/26】“地元ノリを全国へ”“放課後の延長”というスローガンを掲げ活動している5人組若手YouTuberグループ・コムドットが24日より、活動を再開。動画にて全員が一人ずつ騒音トラブルについて謝罪の言葉を述べた。
◆コムドット、動画再開で一人ひとりが謝罪
14日、深夜のコンビニに集い騒音トラブルがあったことを週刊誌で報じられていたコムドット。それ以降、やまとが中心となって発信を行い、YouTubeの投稿も13日の動画を最後に止まっていた。
この日、「【ただいま】中学校から一緒にいる友達と1日中学生に戻って過ごしてみたら楽しすぎたwwwwww」というタイトルで更新した動画では、まずやまとがメンバーと久しぶりに再会する場面から始まり、5人がカメラの前へ。
騒動を受け、メンバーで話し合った結果、発信をリーダーのやまと一人がすることに統一していたと説明し、やまとが「今回の件はコムドット全員が関わっている件になるのでメンバー個人個人から皆さんにお話をさせていただきたいと思います」と前置きしてやまと以外の4人へバトンタッチした。
6月には緊急事態宣言下の都内飲食店にて行われたYouTuber同士の31人の宴会に参加したことが報じられたコムドット。ゆうたは「唯一気の抜ける場所として考えた地元という場所で様々な人にご迷惑をおかけしてしまって本当に反省しています。やってしまったことを昨日のことのように日々思うようにしてまた心を改めて活動させていただけたらなと思っています」と謝罪。あむぎりも「僕たちの中で地元は気を抜く場所と考えていたのですが、気の抜き方、気を抜く時間帯、気を抜く場所を間違えていたととても反省しております」と謝罪した。
続いてゆうまも「僕たちは意識的な改善をしてきたつもりなのですが、日常の改善ができていなかったなと深く反省しています」と6月の騒動以来の行動を顧みて、「僕たちが目指す場所をそれなりの責任が伴ってくると思うのでちゃんと責任感を持ってこれから活動をがんばっていきたいと思います」と気持ちを新たに。
ひゅうがも「僕たちから見える“大丈夫”と周りから見える“大丈夫”は全然違うんだなというものが今回の件で分かって、自分たちだけの目の意識じゃなくてもうちょっと親だったり大人の人の意見とかをもうちょっと大事にしなきゃいけないんだなという経験になったというか。すごい申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけどこれからはそういう経験を生かして頑張っていきたいと思います」と周りの意見に耳を傾ける重要性を実感したと話した。
◆やまと、Twitterでも活動再開を報告「厳しい目で見守って」
その後は「初心に帰ろう」というテーマで普段通りの動画へ。終盤ではやまとが一人になり、改めて謝罪と、今回の報道で受けた殺害予告や誹謗中傷への心境を改めて語った。
翌25日、やまとはTwitterを更新し、「昨日から活動再開しました」と報告。「近隣の方に迷惑をかけ、多くの方に心配をかけ、自分たちの背負っている責任と置かれている立場を重く捉え直しました。これから多くの人から愛されるグループになれるよう私生活を見直し、愚直にYouTube活動をしていくので厳しい目で見守ってくださるとありがたいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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