キスマイ千賀、“大スケールの迫力句”で打倒・梅沢富美男 横尾「当たればホームラン」

9月26日(水)19時53分 オリコン

Kis-My-Ft2・横尾渉、千賀健永らが『プレバト!!』秋の3時間SPで俳句タイトル戦「金秋戦」に参加 (C)MBS

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 人気グループ・Kis-My-Ft2千賀健永横尾渉が、27日放送のMBS・TBS系バラエティー『プレバト!!才能ランキング』秋の3時間スペシャル(後7:00)に出演する。芸能人の隠れた才能を専門家が査定し、ランキング形式で発表する同番組では、俳句タイトル戦『金秋戦』と、水彩画コーナー初のタイトル戦を実施。前回、夏の『炎帝戦』で初優勝した名人10段・梅沢富美男を打倒すべく、東国原英夫、藤本敏史(FUJIWARA)、村上健志(フルーツポンチ)、横尾の名人5人と、千賀、中田喜子、石田明(NON STYLE)、三遊亭円楽、ミッツ・マングローブ、千原ジュニア、岩永徹也、柴田理恵の特待生8人の過去最多の13人が、こん身の俳句で勝負する。

 今回の『金秋戦』では特待生だけで予選を行い、上位3人が決勝に進出し名人とともにタイトルを争う。俳人・夏井いつき先生が用意した予選のお題は「紅葉(こうよう)」、そして決勝のお題は「郵便ポスト」。いずれもタイトル戦ならではのハイレベルなお題となる。名人3段・キスマイ横尾が「感性が鋭いので、当たればホームランなので…」と評するライバル・キスマイ千賀は“大スケールの迫力句”で、また、円楽は桂歌丸さんへの“涙の追悼句”、ジュニアは“大喜利のような独創句”で、予選を突破すべく自信作を繰り出す。

 査定を終えた夏井いつき先生が「ホントみんな上手いわぁ。成長してる。感心しております」と漏らしたほど超ハイレベルとなった予選・決勝の大バトルを制し、芸能界・秋の俳句王に輝くのはいったい誰なのか。

 また水彩画初のタイトル戦『秋の水彩画コンクール2018』では、千賀のほかしずちゃん(南海キャンディーズ)、鈴木砂羽、田中道子、土屋アンナ、六平直政、白石糸ら7人の名人・特待生が集結し、横一線のバトルで査定に挑む。“水彩画の魔術師”こと野村重存先生から出される超ハイレベルな課題に立ち向かう。「東京都庁」「浅草寺」「建設中の新国立競技場」など、難しい日本の風景をテーマに、傑作が続々誕生する。

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