夏目三久アナ『バンキシャ!』笑顔で卒業 8年半に感謝「視聴者として楽しみにしています」

9月26日(日)18時54分 オリコン

夏目三久アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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 今秋で芸能界を引退するフリーアナウンサーの夏目三久が26日、総合司会を務める日本テレビ系『真相報道 バンキシャ!』(毎週日曜 後6:00)を卒業した。番組エンディングでは、涙をこらえ、笑顔で感謝の思いを伝えた。

 最後の出演となるこの日は、番組オープニングでは、日テレ時代の先輩・桝太一アナから「夏目さんはいよいよ、きょうが『バンキシャ!』ラストということになりますね」と振られると「まだまだ全然、実感はわいていないんですけど。桝さんとは半年と短い間でしたけど、濃密な時間を過ごさせていただいたなと」とにっこり。桝アナが「福澤(朗)さんも見ていると思います」と伝えた。

 そして、番組エンディングでは「私にとって『バンキシャ!』は、古巣に戻って、古巣の皆さんに温かく見守って、迎え入れていただいて、本当にあっという間の8年半でした」と回顧し「『バンキシャ!』は、皆さんの取材で成り立っている番組です。取材に快く応じてくださった皆様、街角でインタビューに応えてくださった皆様、本当にありがとうございました」と感謝。

 続けて「そして、皆さんの日曜日の貴重な1時間、『バンキシャ!』にお付き合いいただきまして、ありがとうございました」と一礼すると「さて、来週からですけども、桝さんと後呂有紗さんによる、新生『バンキシャ!』スタートします」と紹介した。

 目はウルウルしていたものの最後まで笑顔であいさつした夏目アナ。今後については「私も家で、久々ですね! 日曜日に家でゆっくりご飯の準備でもしながら楽しみたいと思います」といい「また、視聴者として楽しみにしています。皆さんありがとうございます」と語った。

 あいさつ後に桝アナが「お疲れ様でした」と言葉をかけ「これまでたくさんの笑顔をくれた夏目さんですから、これからは自分の笑顔のために、どうぞ家族でゆっくり過ごしてもらいたいと思います」とメッセージ。

 「10月からはちょっとゆっくりできそうですか?」との質問には「ちょっとどころか、もう、どうしょうかと思っているんで、ちょっと落ち着いたら、桝さんご飯でも行きましょう」と笑顔で応えていた。

 夏目アナは、今年4月にお笑いタレントの有吉弘行と結婚。今秋で芸能界を引退すると明らかにした。同番組には2013年4月に鈴江奈々アナの後を継ぎ、総合司会に就任。8年半務めた。10月3日放送からは同局の後呂有紗アナが後任を担当する。

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