松岡修造、コロナ禍のマイナス思考も朝5時起床で改善 ワンちゃんを飼い始めメロメロ「犬ってスゴいんです」

9月26日(日)16時29分 オリコン

トークイベント『まいにち、つながろう』に出演した松岡修造 (C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 元プロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造(53)が26日、オンラインで行われたトークイベント『まいにち、つながろう』に出演した。

 同イベントは、累計発行部数210万部突破の大人気シリーズの2年ぶり5冊目となる日めくりカレンダー『まいにち、つながろう』刊行記念で開催された。「今までとの1番の違いは、寄り添っていく言葉の方が多い」とポイントを語った。

 リモートでのイベント開催。「フェイス・トゥ・フェイスで感じることは大事だと思う。ただ、この中に書いてある『NEW常識は新たな自分への入場式』とあるように、これがニューノーマル。少しでもマイナスに思ったら前に進めない。オンラインだからこそ、一気につながれる。世界のどこにいてもつながれる。これはスゴいシステム」と前向き。「失礼な言い方かもしれないですが慣れた。常識になっている。嫌だなという思いはまったくない。よさとして捉えている」と語った。

 そんな修造だが、コロナ禍ではマイナス思考になったという。「自分は何のために生きているんだろうっていうのが、どうしても出てくる。『応援』ということをテーマにしているにも関わらず、何もできないもどかしさ。そこと向き合ったのは確か」と述懐した。

 ただ、そこで終わるだけでなく「コロナ禍で1番変わったのは朝が早くなった」と変化を明かす。「ものすごく朝が早くなった。5時とかに起きて、新聞読んだり、資料を作ったり、言葉を考えたり。朝は1番パワーあるなと気づけた。朝は1番、生き生きしている。『朝』という字には日という字に+が2個ついている」と熱弁をふるうと「コロナ禍で気づいた朝のパワーというのを活用したら、皆さんも変わっていくのでは」と呼びかけていた。

 さらに、生活に大きな変化をもたらしたのは、昨年3月末に飼い始めたティーカッププードルのロコモコだという。「子どもたちが昔から(犬を飼いたいと)言っていたこと。犬を飼ってよかったですね」とにっこり。散歩をすることで新たな感覚に気づけたそう。「なぜなら、全然言うことを聞かないんですよ…。『うるさい』って言ったら、うちの娘が『やっぱりね。私はこうやって育てられてきたんだ』と。うちの妻は違うんですよ。ほえた時に『大丈夫、どうしたの?』と聞くんです。すごく、いろんな意味で気付かされた」と笑いを交えながら説明。「犬ってスゴいんですよ。みんなが笑顔になる」とメロメロになっていた。

オリコン

「松岡修造」をもっと詳しく

「松岡修造」のニュース

「松岡修造」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ