ナオト・インティライミ、ドラマ『コウノドリ』に出演決定!高橋メアリージュンの夫役に

9月26日(火)22時7分 RBB TODAY

10月からスタートする綾野剛主演のテレビドラマ『コウノドリ』(TBS)にシンガーソングライターのナオト・インティライミの出演が決定した。

 テレビドラマ『コウノドリ』の原作は漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載中の医療漫画で、産科医療の現場をリアルに描く物語。2015年10月に同局でドラマ化され、今回10月からスタートするのは、その新シリーズだ。キャストには前作に引き続き主演の綾野剛をはじめ、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋らメンバーが出演する。

・テレビドラマ『コウノドリ』写真をチェック

 ナオトが演じるのは第1話に登場する高橋メアリージュン演じるキャリアウーマン・佐野彩加を妻に持つ康孝役だ。ドラマや映画、舞台などでも活躍しているナオトがどのような演技を見せるのか注目が集まる。

 また、新たな「コウノドリ」メンバーとして松本若菜が倉崎恵美役として出演することも決定。倉崎は四宮春樹(星野源)とまさかの再開を果たすミステリアスな女性で、鴻鳥サクラ(綾野剛)とも関わる重要な人物になっていくとのこと。その他にも第1話に登場する耳が聞こえない妊婦・早見マナ役に泉澤祐希、子宮頸がんを患う妊婦・久保佐和子役を土村芳、その夫・慎吾役が福士誠治に決まった。

 テレビドラマ『コウノドリ』(TBS)は10月13日22時から放送開始。初回は15分拡大スペシャルだ。

■第1話あらすじ
 あれから時が経ち、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻鳥サクラ(綾野剛)は、かつての恩師である荻島勝秀(佐々木蔵之介)が働く離島の病院へ。島の人たちと近い距離で向き合う荻島の姿を見てサクラはあることを思う。
 一方、研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナ総合医療センターで精力的に働いている。
 ある日、離島から帰ってきたサクラは助産師の小松(吉田羊)と耳が聞こえない妊婦の早見マナを診察する。夫の健治(泉澤祐希)も付き添いで来ていたが、健治も耳が聞こえない。医療用語は手話や口唇術では伝えるのが難しいため、ホワイトボートを使い筆談で伝えることに。一方、産婦人科医・四宮(星野源)は早く仕事に復帰したいキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)を診察する。予定通りに生まれるのか聞いてくる彩加に耳を貸さず、丹念にエコーをかける四宮。診断の結果、彩加の赤ちゃんは“心室中隔欠損”と呼ばれる心臓に小さな穴があく疾患にかかっていることが分かる。激しく動揺する彩加に周産期センター長の今橋(大森南朋)も加わり、慎重に彩加と夫の康孝(ナオト・インティライミ)に伝える。彩加は早く仕事に復帰したい気持ちと病気の赤ちゃんという2つの不安に挟まれる。さらにマナも出産を前に、サクラにある不安を打ち明ける……。

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