「カウボーイビバップ」実写版、オープニング映像が初公開 ─ 菅野よう子のテーマ曲で彩る

9月26日(日)3時21分 THE RIVER

日本の同名人気アニメを実写ドラマ化する、Netflixシリーズカウボーイビバップよりオープニング映像が初公開された。音楽は、もちろん菅野よう子によるテーマ曲だ。

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賞金稼ぎのスパイク・スピーゲル(ジョン・チョー)、ジェット・ブラック(ムスタファ・シャキール)、フェイ・ヴァレンタイン(ダニエラ・ピネダ)の3人は、太陽系で最も危険な犯罪者たちを──しかるべき報酬のもとで──追いかける3人組。凸凹チームである彼らは、あまたの小競り合いを乗り越えながら、とうとう自らの過去に対峙する。

アニメ「カウボーイビバップ」(1998-1999)は、2071年の太陽系を舞台に、宇宙船で旅する賞金稼ぎ(カウボーイ)の活躍を描く物語。“アクションたっぷりのスペース・ウェスタン”になるというドラマ版は全10話構成で、原作の生みの親である渡辺信一郎監督が監修を担当。音楽にはもちろん菅野よう子が復帰する。

そのほかの出演者は、スパイクの“宿敵”ビシャス役に「ザ・ボーイズ」のアレックス・ハッセル、二人と因縁のあるジュリア役にエレナ・サチン、ジェットの元同僚であるチャルマーズ役にジェフ・スタルツ、スパイクの母親代わりであるジャズクラブ経営者のアナ役にタマラ・チュニー、アナの右腕・グレン役にメイソン・アレクサンダー・パーク、犯罪組織「ホワイト・タイガース」の黒幕・マオ役にレイチェル・ハウス、ビシャスの側近である双子のシン&リン役をアン・トルーオン&ホン・スアン。

脚本・製作総指揮は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2014)『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のクリス・ヨスト。製作総指揮は『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)のジョシュ・アッペルバウム&アンドレ・ネメック、『ヴェノム』(2018)のジェフ・ピンクナー&スコット・ローゼンバウムが務める。なお、製作には原作を手がけたサンライズ、「ONE PIECE」ドラマ版も手がけるTomorrow Studiosも参加した。

Netflixシリーズ「カウボーイビバップ」は、2021年11月19日より独占配信開始

Netflixシリーズ「カウボーイビバップ」

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