気にくわぬ人を「のけもの」にし続ける、そんな私はまさに「けもの」 けもフレ主題歌を使ったお寺の言葉が話題に

2017年9月27日(水)16時24分 BIGLOBEニュース編集部

画像提供:大垣教区大泉寺

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岐阜県大垣市にある大泉寺がアニメ「けものフレンズ」主題歌を盛り込んだ言葉を伝道掲示板に掲出。たつき監督の続編降板の衝撃が広がっている中、Twitterで話題になっている。


「気にくわぬ人を 『のけもの』にし続ける、そんな私は まさに『けもの』」——大泉寺が掲げた言葉は、「けものフレンズ」の主題歌「ようこそジャパリパークへ」の一節を使ったもの。「けものはいても のけものはいない」のフレーズと照らし合わせて凡夫の姿を表現しており、作中のような「様々ないのちが生き合う世界」への願いが込められているという。


このメッセージにTwitterでは、「自戒としてこの言葉を覚えておきたい」「我々の心にもしっかりヒットする話だ…」といった声のほか、タイムリーな内容のため、「たつき監督降板残念」「カドカワに説教してやって下さい」といった声も多く寄せられている。しかし、住職によると、この言葉は騒動よりも前に作成したもので、アニメ「けものフレンズ」のたつき監督の降板を発表したカドカワを指してはいないとのこと。そのため、「人間とは」という観点での反応はありがたいが、「カドカワに言ってやれ」という反応は複雑に感じているという。


伝道掲示板は、大泉寺の門の外にあるため誰でも見ることができる。内容は、おおむね1ヶ月ごとに貼り替えており、5月にはお寺でありながら悪魔であるデーモン閣下の言葉「常識は破っても構わないが非常識であってはならない」を掲出して話題になっていた。


けもフレ主題歌を使ったお寺の言葉


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