『ルパンの娘』最終回 深田恭子×瀬戸康史 “涙のキスシーン”にネット喝采

9月27日(金)11時16分 クランクイン!

 女優の深田恭子が主演を務めたドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の最終回が26日に放送され、華(深田)と和馬(瀬戸康史)のキスシーンに、SNS上には「美しすぎる」「めっちゃキレイ!」「うっとり見入ってしまう」などの声が殺到した。 エミリ(岸井ゆきの)との結婚式に乱入し和馬(瀬戸康史)を奪還した華(深田)。隠れ家に戻ったものの、そこにエミリの祖父・英輔(浜田晃)が部下たちと共にやってくる。命令に逆らおうとする和馬は英輔の部下たちに強引に連れて行かれ、華たちも拘束されてしまう。英輔らによって拘束されていた華たちだったが、そこへ亡くなってはずの巌(麿赤兒)が登場。巌は、駆けつけた和一(藤岡弘、)と共に、60年越しとなる因縁の相手・英輔と対峙する。

 一方、華は英輔の手下に捕らえられた和馬を救出。しかしそこにも警察の追っ手が迫っていた。教会に逃れた和馬は、後からやってきた華に対して、涙を流しながら「怖かった…。運命を乗り越えることがすごく怖くてできなかった」と打ち明ける。そして和馬は涙ぐむ華の手を握り「だけどもう決してこの手を離さない!」と誓うと「この愛が人道に背くものだったとしても構わない! 華以外、もう愛せないんだ」と告白。和馬は華のマスクに外すと、彼女の両目からも涙が溢れていた。このシーンに対してネット上には「やばい!泣いちゃう」「こんなプロポーズ…されたい…」などのコメントが寄せられた。

 涙を流しながら強く抱きしめ合うと2人はお互いを見つめ、ゆっくり口付けを交わす。運命を乗り越え、愛を確かめ合った2人のキスシーンに「あまりにも美しすぎる」「こんな美しいキスシーン久しぶりに見た」「めっちゃキレイ!」「うっとり見入ってしまうキスシーン。これぞドラマ!!」などのツイートが殺到した。

 そのほか、最終回は大貫勇輔扮する円城寺のミュージカルシーンや華の兄・渉(栗原類)の活躍など見どころ満載の内容に。放送終了後には「泣いて笑って最後は拍手した最終回なんていつぶりだろう!!」「これ絶対に続きあるでしょ!?あるよね絶対!」「なんで終わるの?2期もして」といった声もSNS上に相次いでいた。

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