ミスユニバーシティ県代表が中野区で清掃活動 地域住民と交流し綺麗な街作りを目指す

9月27日(月)17時0分 オリコン

ミスユニバーシティ県代表が中野区で清掃活動。

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 ミスユニバーシティ県代表の19人が、グリーンバード中野チームが行う清掃活動に協力し、中野駅周辺の清掃活動を行った。

 ミスユニバーシティは、『今できること』をキャッチフレーズに、北海道から沖縄までの全国の大学生、 専門学校生の中から、次世代のオピニオンリーダー「Next Leader」の1名を選出するミスキャンパス。

 清掃には各都道府県大会を勝ち進んだミスユニバーシティ県代表者の中から、19人が参加した。参加者はグリーンバードが用意する緑色のビブスを着用。新型コロナウイルス感染症対策として、事前申込制で、ガイドラインの周知をした上、手指消毒、検温を行った。手袋を着用し、ごみ拾いに用いる火箸やごみ袋などを手にして、中野駅を出発した。

 中野駅を挟み、北側と、南側の二手に分かれ、歩道や生け垣、街路樹、排水口に捨てられたごみや吸い殻を拾い、最後はごみの分別を行い活動を終了した。

■参加したミスユニバーシティ県代表のコメント

「昔から街中に落ちているゴミが気になって、ゴミ拾いをしていました。今回もとっても楽しく活動させていただき、街を綺麗にする活動がどれほど気持ち良いかを再確認できました!」(宮城代表・及川夏凜)

「嬉しいことにゴミが目につかないような綺麗なエリアも沢山ありました。ですが、一歩路地に入ると沢山の空き缶、タバコの吸い殻が落ちていました。緊急事態宣言下でお店の人も店前の掃除ができていないこともあるそうです。中野を散策しながら楽しく街を綺麗にすることができました!」(茨城代表・長谷川理奈)

「街にはタバコの吸い殻や飲みかけの飲料などが多く、1時間のゴミ拾いで沢山のゴミが集まりました。今回参加させていただいて、環境を良くするのも悪くするのも、私達人間の少しの意識で大きく変わるのだと感じました」(神奈川代表・保川のどか)

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