健康美ナンバーワン決定「レディ・ユニバース・ジャパン2021」日本代表は23歳のネイリスト・今井ゆづきさん

9月27日(月)12時0分 オリコン

レディ・ユニバース・ジャパン2021受賞者。(左から)2位・加藤世理奈さん、グランプリ・今井ゆづきさん、3位・上橋望海さん。

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 「BEAUTIFULLY HEALTHY (健康的な美)」と「FULFILLING LIFESTYLE(充実したライフスタイル)」コンセプトをコンセプトに2016年にブルガリアで始まったミスコンテスト「Lady Universe(レディ・ユニバース)」。その日本代表を選出する「レディ・ユニバース・ジャパン2021ファイナル」が24日、東京・品川で開催され、ネイリストの今井ゆづき(いまい・ゆづき)さん(23歳)がグランプリを獲得、日本代表に決定した。

 レディ・ユニバースは、全世界の女性たちが健康的な美と人生のビジョンについて深く考え、充実したゆとりあるライフスタイルの実現に向け、その「生き方」のロールモデルとなるための大会として発足。

 レディ・ユニバースのコンテスタントが持つ健康的で美しい身体と、知性を兼ね備えた内面の美は、自身の食の管理、スポーツ、トレーニング、立ち居振る舞い、言葉、自信、コミュニケーション能力、感性、表現力、国際的知識・教養、語学力など、彼女たちが普段から実践するライフスタイルから成り立っている。また、自身の生き方について考えるための時間を確保し、チャリティ活動を通して世界に貢献しながら充実した人生を送っている。

■グランプリ・今井ゆづきさんコメント

「今回グランプリをいただくことが出来て大変嬉しく思います。コロナ禍の大変な状況の中、運営代表の千紗さんをはじめ、多くの方々の支えと応援により、この大会を開催していただけたことにとても感謝しています。

 私は今回ミスコンというものに初めて挑戦しました。きっかけはコンプレックスだった体型を克服したことでした。当時は自分に自信が持てず、人に意見をするのがすごく苦手でいつもネガティブな感情が自分の中にありました。しかし、ありのままの自分を認め受け入れた事、体型のコンプレックスを克服した事で、私は自分に自信を持つことができました。そして新しい自分を見つけたい挑戦したいという気持ちが強くなり今回挑戦する事を決めました。

 今日までたくさんの事があり、自分の課題と向き合っていくことが辛い時期もありました。しかし、ここまで成長する事が出来たのは、この大会と、この大会で3ヵ月一緒に努力し助けあったファイナリストのみんなのおかげです。本当に感謝しています。

 そしてこの大会のなかで自分を自由に表現することや課題と向き合うことで、どんどん変化していく自分にわくわくしていました。嬉しい事や辛い事、悲しい事や大変な事、たくさんありましたが、このような素晴らしい環境で成長出来た事、そしてこの大会でグランプリをいただけた事、これほど嬉しいことはありません。

 世界大会が行われる予定のブルガリアでは、より良いパフォーマンスが出来るよう、これまでより気を引き締め努力していきます。

■2位・加藤世理奈さんコメント

「日本大会前に、運営していたエステサロンにてトラブルが発生し、本番に向けて追い込む予定が何も出来なくなり、大会前日は誰かに相談する事も出来ず、絶望感で寝る事が出来ませんでした。

 しかし当日のリハでファイナリスト同士が励まし合い助け合い、全力でパフォーマンス出来るよう支え合っているのを見て、自分事で落ち込んで諦めかけている場合ではない!そう気持ちを改め、本番を迎える事が出来たからこそ私は結果を出すことが出来ました。
 ここまでファイナリスト同士が戦友として仲が良いミスコンテストは初めてです。そんな仲間に出会えた事にレディユニバースジャパンに参加できた事に誇りを持っています。そして何より、思いもよらぬハプニングが発生したにも関わらず、最後まで私達のステージを作り上げてくれた事務局の方々、私達をここまで成長させてくれた講師の方々、私達が美しくなれるよう商品提供や講義をして下さったスポンサーの皆様方、本当に多くの人々がサポートして下さったからこそ、レディユニバースジャパン日本大会にて準グランプリを取れたのだと実感しています。

 だからこそ、グランプリの今井ゆづきちゃんが世界大会に出場するまで、私もサポートしていきますし、彼女にもしもの事があった際、ステージに立てるよう私自信も気を緩めず引き続き精進して参ります」

■3位・上橋望海さんコメント

「この度は、TOP3に選出してくださり誠に感謝申し上げます。最初に名前を呼ばれた瞬間、私自身選ばれるとは思わず、とてもびっくりしましたが、今心から挑戦して良かったと思います。

 この約3ヵ月間、私にとって毎日が心から充実した日々で、自分の良い面とも悪い面とも 向き合えた日々だったと感じます。最初の頃は、強い女性になりたい、もっと強くなりたいと言う気持ちで臨んでいたビューティーキャンプですが、ファイナリスト達と接していく内に、一人一人の独自の美しさ・魅力を感じ 私自身も自分の良さを知っていく、向き合うきっかけになっていきました。

 今では、強い自分も弱い自分も、全てが自分であるという事、それが私だけの魅力に繋がる事を実感できております。日本大会本番のスピーチでは、緊張で言葉に詰まってしまう時もあったのですが、自分の気持ちを伝え切る事ができ、私の中では悔いはありません。そしてこのきっかけを大切にし、今後私の生活はより良いものに変わっていくと確信しております。

 一人一人に独自の美しさがあり、ありのままの自分を表現できる環境を作って行きたい。これが私の今の目標です。このコロナ化でも充実したライフスタイルを送る女性、心も体も健康的な美を体現し発信していく女性になっていきます」

【運営代表 コメント】

「コロナ禍でさまざまな制限が強いられる中、日本大会までファイナリスト一同、弛まぬ努力を重ねてきました。このような情勢の中でも『絆』を大切にし、切磋琢磨し合える関係を自ら築いていくファイナリストたちの姿は、これがミスコンの醍醐味だと感じさせてくれました」

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