竹内結子さん「自分の人生をもう少し大事にしても…」と語った直後の死

9月27日(日)12時10分 週刊女性PRIME

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』制作発表での竹内結子さん('19年1月)

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 またショッキングなニュースが飛び込んできたーー。

 女優の竹内結子さんが死去したことが27日、わかった。関係者によると、同日東京・渋谷の自宅マンションの寝室で竹内さんが倒れているのを家族が見つけ、その後、搬送先の病院で死亡が確認されたとのこと。一部では首を吊っていたとの情報もあり、自殺の可能性もあるとみて、警視庁が慎重に調べている。

 公私ともに順風満帆だった。NHK連続テレビ小説『あすか』('99年)でヒロインに抜擢、フジテレビの月9枠『ランチの女王』('02年)では主演をつとめ、映画『黄泉がえり』('03年)『春の雪』('05年)では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。そのほかドラマ、映画、CMにも数多く出演していた。

■自分の人生をもう少し大事にと語っていたばかり



「映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(現在公開中)にも出演中で、プライベートでは昨年2月に俳優・中林大樹と再婚して、今年1月下旬には第2子となる男児を出産したばかりでした。1日には『サッポロ一番』のイベントに出席して、公の場での出産後初となる姿が話題に。“お湯を沸かすのもハラハラしながら見守っていたウチの子(長男)が、自分でサッポロ一番を作るようになって、夫と一緒に夜食を囲んでヒソヒソ男同士の話をしていたり”と、家族との心温まるエピソードを披露していました」(スポーツ紙記者)

 生前最後のインスタでは「新学期に向けて前髪作りました」というコメントとともに笑顔も見せていた。また、現在発売中の女性誌では表紙を飾っており、そこでは育児や仕事について、以下のように前向きに語ってる。

「実は2度の出産で仕事を離れることには不安がありました。特に長男のときは、私の代わりはいくらでもいると思っていて、怖くてたまらなかった。

 少しでも早く仕事に復帰して、多くの現場をこなさなきゃと必死でした。でも今回、たっぷり時間があって家族と向き合って、自分の人生をもう少し大事にしてもいいんじゃないかと思えました」(『LEE』2020年10月号)

 育児休暇とコロナでステイホーム時間が続いたことで、人生を見直すきっかけになったことも打ち明けている。

 

 そんな、前向きな発言をしていた彼女がなぜ……。7月には三浦春馬さんが、9月14日には芦名星さんが亡くなったばかり。芸能界でいま、一体なにが起きているのかーー。

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