地球が誕生した45億年前の海は酸性で酸っぱかった? ナスDが明かす「海水」の豆知識

9月28日(火)17時37分 ABEMA TIMES

 「ナスD大冒険TV」で放送中の「無人島サバイバル 完全攻略マニュアル」で、ナスDから海水についての豆知識が明かされる場面があった。

 同企画では、これまでの無人島チャレンジ企画の中で披露できていなかった、サバイバル知識が紹介される。そのために、わざわざナスDは、およそ4年ぶりにもう一度同じ無人島を訪れた。何かあった時に生き抜くための知恵の数々が紹介され、そのVTRをバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)の2人が見守る。

【動画】「海から上がった後の対処と料理編」ナスDの無人島サバイバル完全攻略マニュアル

 無人島に到着し、拠点となる小屋を作成したナスDは、食材を調達すべく冷たい夜の海へと潜った。水温13℃、気温0℃と素潜り漁をするにはかなり過酷な環境だ。ナスDは30分1本勝負と決めて、気合を入れて潜り、結果ヘラヤガラ2匹、アオヤガラ1匹、マダコ1匹、ホウライヒメジ2匹、アジアコショウダイ1匹をゲットした。

 味付けは塩が手元にないためなんと海水を利用することに。焼き鳥のタレのように、魚を海水に括らせて塩焼きにするナスD。「海水の濃度や性質って海によって全然違うんです。ここの無人島の海水は、乾くと結晶が大きくて、辛いんです。よって海から上がった時に、あんまりベトつかないんです」と話した。

 それから「(東京の)青ヶ島って、ものすごいベタつくんです。沖縄の海もベタベタするので、入った後は体を洗いたくなるんです。一方でここの海ってさらさらしてるんです。ただしょっぱい」と説明した。

 そしてここからは恒例の豆知識。「海水の塩分濃度は3.4%と言われていますが、海域によってばらつきがあって、その差は3.1〜3.8%です。氷が溶け込む北極海や南極海、河川が流れ込む場所では薄くなり、水分の蒸発が盛んなペルシャ湾や紅海の塩分濃度は高くなります」。

 「でも地球が誕生した45億年前の海は酸性で酸っぱかったそうです。それが長い間、海の岩石中の鉄やカルシウムを溶かして、徐々に中性になって塩辛くなったのです」。

 それからナスDが「なお、海岸から水平線までの距離は約4500メートル(4.5キロ)。タクシーだと、1500円ほどの距離です」と説明すると、番組スタッフは「1500円で行けるんだ」と驚いていた。(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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