ナスD、冬の海との付き合い方で警鐘「下手したら死んじゃいます」

9月28日(火)17時38分 ABEMA TIMES

 「ナスD大冒険TV」で放送中の「無人島サバイバル 完全攻略マニュアル」で、ナスDが冬の海との付き合い方について警鐘を鳴らす場面があった。

 同企画では、これまでの無人島チャレンジ企画の中で披露できていなかった、サバイバル知識が紹介される。そのために、わざわざナスDは、およそ4年ぶりにもう一度同じ無人島を訪れた。何かあった時に生き抜くための知恵の数々が紹介され、そのVTRをバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)の2人が見守る。

【動画】「海から上がった後の対処と料理編」ナスDの無人島サバイバル完全攻略マニュアル

 無人島に到着し、拠点となる小屋を作成したナスDは、食材を調達すべく冷たい夜の海へと潜った。水温13℃、気温0℃と素潜り漁をするにはかなり過酷な環境だ。ナスDは30分1本勝負と決めて、気合を入れて潜り、結果ヘラヤガラ2匹、アオヤガラ1匹、マダコ1匹、ホウライヒメジ2匹、アジアコショウダイ1匹をゲットした。

 しかし流石のナスDも冷たい海に潜った後の0℃の世界には参ってしまったようで、雨で溜めた水にお湯を注ぎ体をあたためることに。いざ入ると、ぬるま湯ではあったが、ホッと一息安らぎの時間を手にしていた。

 それからナスDは「ウエットスーツから着替える時が1番危ないんですよ。出た瞬間、外気の方が冷たいから、一気に体温が下がっちゃって、低体温症になってしまうんです。(冷たい海の中の方が危ないと)勘違いしている人はいると思うけど、ウエットスーツを脱いだ瞬間が1番危ないんです」と明かし、「冬の海を舐めて“あたたかい”と言いながら入って、出ちゃった時は、下手したら死んじゃいますよ」と警鐘を鳴らした。

(ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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