『鉄拳』シリーズの累計販売本数が5000万本、『鉄拳7』は600万本を突破。シーズン4の新キャラ州光の紹介トレイラーも公開

9月28日(月)14時41分 電ファミニコゲーマー

 バンダイナムコエンターテインメントは家庭用ゲームソフト『鉄拳』シリーズの累計販売本数が5000万本を突破したことを発表、それに合わせて記念イラストも公開した。

 また、2017年6月にPS4、Xbox One、Steamで発売した『鉄拳7』は累計販売本数600万本に達し、地域別の内訳は「日本:4%/日本を除くアジア:約6%/北中南米:約30%/欧州豪州:約60%」となっており、海外での販売が95%以上を占めているというデータを公表した。

 他にも2020年秋配信予定のダウンロードコンテンツ「シーズンパス4」で発売されるプレイアブルキャラクター「州光」、新ステージ「VERMILION GATES」の紹介トレイラーも公開した。

 シーズン4では全キャラクターへの新技追加や段位システムのリニューアル、オンラインプレイの改善等のアップデートがほどこされ、より良い環境でゲームをプレイすることができるようになるそうだ。

 eスポーツの盛り上がりと共に、更なる発展を目指す『鉄拳』シリーズ。まだプレイをしたことのない方は、シーズン4開始に合わせ注目してみるのも良いだろう。

『鉄拳7』公式サイトはこちら

文/tnhr

ライター
tnhr
メイプルストーリーで人との関わり方を学び、ゲームのゲームらしさについて考えるようになる。主にRPG、アドベンチャーゲーム、アクションゲームの物語やシステムに興味のある学生。
Twitter:@zombie_haruchan

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