『なつぞら』最終回 草刈正雄の言葉に涙ぐむ広瀬すずの姿にネット感動「涙が止まらない」

9月28日(土)11時24分 クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の最終週(第26週)「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」(最終回)が28日に放送され、泰樹(草刈正雄)がなつに言葉をかけるシーンに「涙が止まらない」「おじいさんの言葉に涙」「じいちゃんありがとう」といった声がSNSに多数寄せられた。 嵐の翌日。荒れ果てた天陽の畑では靖枝(大原櫻子)となつ(広瀬)、泰樹(草刈正雄)がジャガイモを掘り起こしていた。照男(清原翔)と砂良(北乃きい)も散らかった小屋で落胆していたが、再び一からやり直すことを決意。一方、麻子(貫地谷しほり)から次回作について電話を受ける一久(中川大志)。再び、皆日常の中でせわしなく自分の道を切り拓いていくのだった。

 泰樹は作業をしながら「なつ…わしが死んでも、悲しむ必要はない」とつぶやく。隣にいたなつが手を動かしながら「じいちゃん…なに言ってんの…」と応えると、泰樹は「わしはもう、お前の中に残っとる。お前の中に生きとる。それで十分じゃ」と笑顔で語る。

 そして泰樹は「しかし、よくやったな、なつ」と声をかけると「お前はよく東京を耕した」と優しい口調で彼女をねぎらう。なつは十勝から上京する際に、泰樹から“東京を耕してこい!”と激励されたことを思い出し、目に涙を浮かべながら「じいちゃん…大好き」と笑顔で言葉を返す。

 ヒロイン・なつと彼女の支えとなり続けた泰樹のこのやりとりに対してネット上には「涙が止まらない」「おじいさんの言葉に涙が」「じいちゃんに出会えてなかったら…じいちゃんありがとう」などの声が寄せられた。

 ラストシーン、北海道の雄大な自然の中でなつと優(増田光桜)、一久が手を繋いで歩いていく。そこへ「なつよ。朝ドラよ。101作目に続けよ」とナレーションが重なる。

 なつの父親役として本作の語りを務めた内村光良のナレーションに「ナレーションが大好きでした!」「終わり方も良かった」などのツイートも投稿された。また放送終了後には「ステキな俳優さんたくさん出てらして楽しませて頂きました」「おんじが最終回まで元気で嬉しかった」などの反響もSNSに上がっていた。

クランクイン!

「草刈正雄」をもっと詳しく

「草刈正雄」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ