サンド伊達、芦田愛菜のMCを絶賛「10年くらいやっているのかなと」

9月28日(土)15時16分 マイナビニュース

お笑いコンビ・サンドウィッチマン伊達みきお富澤たけしと女優の芦田愛菜がこのほど、都内のスタジオでテレビ朝日系の新バラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(10月12日スタート、毎週土曜18:56〜)の初収録を行い、収録後に取材に応じた。

各業界で話題の天才少年・少女たちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、サンドウィッチマンに授業を行っていく同番組。

初収録を終え、伊達は「今日もびっくりしましたね。ほぼ我々の知ってることが1つもなかった」と明かし、富澤は「もっと聞きたいと思いましたし、また何回か来てほしいですね」と感想。芦田は「本当に楽しかったです。博士ちゃんたちが自分の知っていることをもっと知ってほしいってたくさん話してくれて、その一生懸命な姿がうらやましいなとも思いました」と目を細めた。

芦田にとって、ゴールデン帯のレギュラーバラエティでMCを務めるのは今回が初。芦田が「どのタイミングで話を切っていいのかがわからなかった」と漏らすと、伊達は「ごめんね、俺らの話が長かったから(笑)。次回から気をつけるわ」と謝っていた。

そんな芦田のMCぶりについて、伊達は「完璧ですよ。10年くらいやっているのかなと思った」と絶賛し、「老舗の番組に僕らが呼ばれた感じ」と続けた。

さらに、番組内容にちなんで「子供の頃に夢中になっていたこと」についての質問も。伊達が「キン肉マン」、冨澤が「ファミコン」と答える中、芦田は「読書」と回答。「ちょっとの時間でも読みたくて。たとえば、歯を磨きながら読んだりとか…。いつも母に怒られていました」と振り返っていた。

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