11歳の加藤瑚々奈さんがグランプリ 少女漫画誌『ちゃお』で活躍「ちゃおガール2020☆オーディション

9月28日(月)12時0分 オリコン

グランプリとおはスタ賞のW受賞を果たした加藤瑚々奈さん。

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 女子小学生に人気の少女漫画誌『ちゃお」の誌面やCMで活動する「ちゃおガール」を選出する「ちゃおガールオーディション」が27日、配信イベント「ちゃおフェスLIVEオンライン」内で開催された。北海道出身の加藤瑚々奈(かとう・ここな)さん(11歳)が、約5000通の応募の中からグランプリとおはスタ賞のW受賞を果たし、準グランプリには12歳の仲田志妃(なかだ・ゆき)さんと11歳の増田 暖(ますだ・のん)さんの2名が輝いた。

 今年はオンラインイベントとして開催された「ちゃおフェスLIVEオンライン」内で配信された「ちゃおガール2020☆オーディション」。これまでに仲里依紗、山田杏奈などを輩出してきた同オーディション。全国のちゃおっ娘(ちゃお読者)が自宅から見守る中、ファイナリスト10名が自己PR・特技披露、ダンス審査、ポージング審査を行った。今回の「ちゃおガール202☆オーディション」では、おはスタでお馴染みのゲスト審査員サンシャイン池崎が参加。MCの森ハヤシと一緒にオーディションを盛り上げた。

 ファイナリストの10名は、まず空手の五本蹴りや、生き物クイズなど個性溢れる自己PRをそれぞれ披露。この時、グランプリ&おはスタ賞をW受賞した加藤さんは、得意のダンスでアピール。他にもTilTokで公開されている「ちゃおダンス」が課題となっていたダンス審査、用意された小物を使って即興でポージングをとるポージング審査など、ファイナリストはそれぞれの魅力をアピールした。

 今年は、受賞者とオンラインで繋いで結果を発表。画面にゲスト審査員のサンシャイン池崎とMCの森ハヤシが映ると、受賞者達は一様に驚いた様子でサプライズでの2人の登場を喜んだ。準グランプリの発表では、去年のリベンジを誓っていた仲田さんの笑顔や、涙を流して喜ぶ増田さんの姿が映し出された。

 グランプリの加藤さんは「ちゃおフェスLIVEオンライン」のイベントに生出演。イベント会場で、昨年度ちゃおガールオーディショングランプリの根岸実花が、ちゃおガールが代々受け継いできたティアラをもって登場。ティアラを着けてもらうと、加藤さんは笑顔。「おはスタ賞とグランプリの両方を受賞できてとても嬉しいです。みんなに笑顔を届けられるようにこれから頑張ります」とコメント。グランプリの加藤さんはアミューズに所属となり、ちゃおガールとして誌面やYouTubeでの活動が始まる。

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